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忘年会の幹事を任されたことのある方は多いと思います。

幹事になるとお店の手配だけでなく、

宴会を盛り上げるためのゲームなどの工夫を求められますよね。

 

大人数であればあるほど、盛り上がるためにはどんなことをしたらいいのか、

どんなゲームやイベントを企画したらいいかということが、一番の悩みのタネですよね。

 

そこで、忘年会の幹事になった方に向けて、

みんなが盛り上がり忘年会を成功させていただくための、いくつかのゲームを紹介します。

 

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忘年会でのゲームを大人数で!

忘年会は年の終わりということもあり、

派手に盛大にやるところが多いのではないでしょうか。

 

そのため人数も大人数になることが予想されます。

会をより良いものにするために企画したはずのゲームが、

あなたの思いとは反対に、一部の人しか盛り上がらなかったとか、

場をしらけさせてしまったとなると、とても残念ですよね。

 

大人数でやるゲームの前提条件として、必ず全員が盛り上がり参加できるものにしましょう。

 

大人数でやるゲームの一つ目の提案は、

「じゃんけん折り畳みゲーム」です。

 

一人一枚の新聞紙を敷き、

その上に立って、一名の代表者とじゃんけんをします。

負けた人は新聞紙を半分に折り、

再度その新聞紙の上に立ってじゃんけんをします。

 

これを繰り返し、新聞紙の上からはみ出てしまった人はアウトです。

じゃんけんに勝ち続けたほうが有利なのですが、

負けてしまうことが多くても、小さくなった新聞紙の上に

頑張って立っている姿も面白く、盛り上がるポイントとなります。

 

次は、定番の「ビンゴゲーム」です。

これも全員参加でき、景品をいくつか用意しておけば

盛り上がること間違いなしでしょう。

ポイントは景品を皆が欲しがるような豪華なものにすることです。

 

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忘年会でのゲームをチーム対抗で!

参加者が50人くらいいると、

チーム戦でやるゲームは盛り上がります。

1チーム5、6人としてチームを作ります。

 

チーム対抗のおすすめのゲームは、「NGワードは?」というものです。

 

1チームから一人代表者を選出し、

その人の頭の上に、紙に書いた「NGワード」を、自分以外の人に見えるように貼ります。

 

50人程の参加者がいて1チーム6~7人とすると、7、8組のチームができます。

それぞれのチームの代表者がNGワードを貼り、

輪になって代表者同士で自由にお話ししてもらいます。

 

NGワードを言ってしまったら負けとなり、

最後まで自分の頭の上に張られているNGワードを言わなかった人のチームが勝利とします。

 

盛り上がるポイントは、お話しする上で、

敵チームの代表者にNGワードを言わせるように仕向けているときです。

また、観覧する側もその様子を見ていて面白いので全員で盛り上がることができるでしょう。

 

もう一つは「お絵かきゲーム」という、チームの人が順番に

司会者から言われたお題を描いていくゲームです。

 

伝言ゲームをお絵かきに変えたようなものです。

チームの最後の人が順番に伝わってきた絵をみて

正しいものを答えられたらクリアとし、なおかつ、

いくつかのチーム内で一番早くに正しい答えを回答できたチームが勝利となります。

 

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忘年会のゲームの景品はどんなのが?

どんなゲームにも、景品があってこそ盛り上がりますよね。

どんな景品を選べば喜ばれるのでしょうか。

 

景品選びのポイントとして、はじめに、

景品は荷物にならない程度の大きさのものにしましょう。

大きいものや重いものは持ち帰るのが大変ですので避けてください。

 

次に予算もあると思いますので、

あまり高価すぎないものにしましょう。

工夫や見せ方次第で十分満足できる景品はたくさんあります。

 

具体的な例として、「駄菓子などお菓子の詰め合わせ」は

インパクトがありいいと思います。うまい棒50本、とか、ブラックサンダー100枚など、

数でインパクトをつけます。

 

他には、年末ジャンボ宝くじも忘年会の時期だからこそいいと思います。

またもし予算に余裕があるのであれば、ビンゴなどで一等になった方には、

iPadや、ディズニーリゾートや温泉旅館などのチケットもいいのではないでしょうか。

またビール券やお米券などの商品券も、もらっても邪魔にならず、

さらに有効期限も長いのでおすすめです。

 

まとめ

忘年会での幹事は仕事が多く大変なものではありますが、

しっかり準備をしておけば不安になることもなく、

自信をもって臨めると思います。

 

ゲームで参加者のみなさんがとても盛り上がっている光景を見ると

幹事でよかった、ときっと思えますよ。

楽しんでいただくのが目的ですので、精一杯会を盛り上げることを考えつつも、

幹事のあなたがその空間を目いっぱい楽しんでくださいね。

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