日本の秋といえば紅葉ですね。

山全体が世界遺産に登録されている奈良の吉野山は桜の名所!

楓もみじの色付きの素晴らしさはもちろんのこと、8キロに及ぶ大峰連山の

北から南の尾根一体の吉野山の桜の葉が、なんと!秋には一気に真っ赤に染まるんです。

 

神社仏閣なども周辺には多く紅葉だけでなく見どころはたくさんあります。

今回はそんな吉野山の紅葉の見ごろ時期や場所、車で訪れたいという場合の駐車場

の情報をまとめてみました。

 

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吉野山の紅葉の時期はいつ?

 

吉野山の紅葉の見ごろの時期はズバリ10月下旬から11月中旬、12月上旬までは十分たのしめると言われています。

桜もみじは色付きが早いので10月下旬からと見ごろも早いのが吉野山の特徴です。

 

ただし、台風や大雨などの自然災害の影響によっては紅葉の時期がずれる可能性があります。

 

11月5日から27日くらいの間、17時~21時に下千本の千本口周辺や駐車場付近

そして中千本公園おぎの谷、蔵王堂などがライトアップされる予定です。

中でも世界遺産の蔵王堂の珍しいブルーのライトアップは圧巻ですよ。

 

お昼に紅葉をたっぷり愛でた後、夕方からのライトアップを楽しむにはロープウエーがおすすめです。

千本口駅と吉野山駅を往復する人が多いようですね。

 

紅葉を楽しむのであれば夜、ライトアップとともに観るのが最高だと思いますが、

澄みわたる秋空の下、仁王門や蔵王堂などの歴史的建造物とともに観る紅葉や吉野山散策を楽しむならお昼がおすすめです。

 

おすすめ散策コースは吉野山観光協会で紹介されていますが

個人的には、山岳信仰と西行を偲ぶ旅の中千本~下千本の間の紅葉が大好きです!

http://www.yoshinoyama-sakura.jp/model_course.php

 

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吉野山の紅葉 駐車場は?

 

車で吉野山を訪れようと考えている人にとっては駐車場が気になるところですね。

紅葉の時期ともなると混み具合も心配ですね。

 

吉野山へは観光バスも乗り付けますからもちろん駐車場があります。

「下千本」周辺にはとても広い無料駐車場が完備されていて嬉しいです。

 

奥千本以外のそれぞれの地域にお土産物屋さんなどでお買い物をして駐車させてもらえる駐車場がありますが、

上に行くにしたがって少なくなります。

 

吉野山は下千本から上に従って中千本、上千本、奥千本となります。

下千本というと一番下になりますから、そこに車を止めるとなると、登るには

もちろん徒歩という事になりますよね。

 

下千本から奥千本までは徒歩だと1時間はかかります。

往復だと2時間はちょっときついですよね。

 

散策ですから徒歩でゆっくり楽しみたいところですが、坂道なので小さな子どもさんや

お年寄りがいるご家庭ではちょっと無理なので吉野山全体を楽しむのは

諦めないといけないかも、と心配されている方へ提案です!

 

実は吉野山は車で観て回れるんです!

とはいえ、でもじっくり歩いて観て回りたいですよね。

 

そこで車で奥千本まで一旦登り、そして下千本まで降りて来ます。

車で吉野山全体を愛でた後、下千本の広大な無料駐車場に車を停めて

その周辺もしくは中千本や上千本など歩ける範囲周辺を散策して回る

というのはいかがでしょうか?

 

いくら広大な駐車場とはいえ紅葉時期には混雑します。

比較的空いているのは午前中の早めの時間、もしくは遅めの時間帯です。

一番混雑しているのはお昼前後になりますから、その時間帯は避けた方がよさそうですよ。

 

吉野山観光協会の駐車場ページも参考にしてみてください。

http://www.yoshinoyama-sakura.jp/parking.php

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吉野山の紅葉 混雑具合は?

 

吉野町では毎年10月の第3日曜日に秋祭りが開催されています。

よって、紅葉の見ごろと重なるため、吉野山の混雑のピークといえばこの秋祭りの日になりますが、2017年は15日です。

 

紅葉の見ごろにしては少し早めになってしまいますので、純粋に紅葉目当ての人は

もう少し後半を狙うでしょうから、少しは混雑が分散されることを期待したいところですね。

 

10月半ばから11月の土日祝日は混雑が見込まれるので、もし可能であれば平日を狙って出かけるといいですよ。

 

そして、時間的には朝早めが比較的人が少ないようです。

 

まとめ

10月、11月は気候も涼しく澄んだ空気の中、みごとな吉野山の紅葉を

恋人や家族とのんびり散策してみてくださいね。

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