鍋料理はダイエットに最適です。不足しがちな野菜やキノコをたっぷり摂れるだけでなく

魚介類や肉などたんぱく質もたくさん摂れて栄養バランスも抜群ですね。

 

ダイエットの基本は摂取カロリーを消費カロリーより抑えるというものです。

いくらバランス良く摂れる鍋料理であっても、高カロリーな具材ばかりを入れてしまうと

ダイエット効果も台無しですよ。そして鍋料理は最後のシメにも気をつけないといけません。

 

今回はカロリーを気にしている方のために低カロリーに抑えてなおかつ鍋料理の特性を存分に生かしダイエットに最適な具材やレシピをご紹介いたします。

スポンサードリンク

鍋で低カロリーな具材は?

 

食物繊維たっぷりの野菜はたっぷりと入れていただきましょう。

豆腐も大豆商品ですのでたんぱく質と食物繊維が含まれていますので忘れないようにしてくださいね。

 

ただ低カロリーに抑えたいからといって野菜だけの鍋というのはおすすめできません。

カロリーを抑えて良質なたんぱく質を摂らなければ、筋肉や肌が衰えてしまいますよ。

 

筋肉は代謝を上げるキーポイントともいえるので、たんぱく質を控えて低カロリーに抑えるつもりが逆に代謝が落ちてしまい、太りやすい体になってしまうことになりかねません。

ぜひ魚介類や肉類を取り入れた鍋料理をいただきたいものです。

 

そして大地のお肉といわれている豆腐は鍋料理には欠かせませんね。

また魚介類は、脂身の少ないタラや鮭、ホタテやアサリ、牡蠣などの貝類もヘルシーでいいですね。

 

肉は、鶏肉ならカロリーが低めなのがむね肉、豚のロースやもも肉をチョイスしましょう。

逆に摂らないように気を付けたいのは脂の多い鶏肉の皮の部分や豚バラ肉です。

ちょっと面倒ですが鶏肉を入れるときは皮の部分は綺麗に包丁でそぎ落としておきましょう。

 

そして鍋には春雨を入れる人も多いかと思います。これもとても美味しいのですが、春雨は炭水化物でできているので控えたいところです。

その代わりにシラタキにしましょう。シラタキならほぼゼロカロリーですよ。

 

スポンサードリンク

鍋で低カロリーなシメは?

 

鍋料理でもう一つのメインともいえる楽しみなのはシメですね。

シメがどうしてあんなに美味しいのかといえば、スープに具材の脂やエキスがタップリと流れ出しているからです。

 

ということはそのスープはカロリーが高くなっているということはわかりますよね。

そこへシメに一般的に使われる、ごはん、ラーメン、うどんを入れると、さらに高カロリーになってしまいます。

 

その摂取カロリーはごはん、ラーメン、うどんのどれをシメに使っても、ひとり分おおよそ300㌔カロリー前後にも達しています。

 

カロリーを気にしているのであればシメはやめておきましょう。

どうしても食べたいというのであれば多少ではありますが、一番低カロリーといえるのはうどんです。

 

うどんはスープに含まれている栄養分をごはんやラーメンほど素早く吸収しないという特徴もあるので、どうしてもというのであればうどんを選択したほうがいいようですね。

 

そしてこれら3品に代わっての救世主がシラタキで作るシメです!

シラタキならカロリーゼロなので安心して食べられますね。

ただしスープを飲み過ぎるなんにもならないので注意が必要ですよ。

 

スポンサードリンク

低カロリー、高タンパクな鍋のレシピをご紹介!

 

ここでは低カロリー、高タンパクでできる鍋料理のレシピをご紹介しますね。

 

たんぱく質を多く含んでいる食材といえば肉、魚、大豆製品なのです。

どれもお鍋との相性は抜群です。

 

低カロリーな肉といえば鶏肉、しかもむね肉とタップリの豆腐を入れた昆布だしの鍋料理はいかがでしょうか?

 

わが家では、水に20分くらい浸した出汁昆布を火にかけて、鶏むね肉250gと

水菜3束、白菜を8分の1個、豆腐2丁、えのきとエリンギをそれぞれ一袋入れてつくる

ヘルシー鍋料理をたびたびしています。

 

タレはさっぱりしていてカロリーも低いポン酢に代謝を高めてくれる唐辛子を入れたものがおすすめです。

 

まとめ

手軽に作れて高タンパク低カロりーを実現できる鍋料理はヘルシーでいいですね。

人気のすき焼きやキムチ鍋もたまにはいいかもしれませんが、すき焼きはみりんや砂糖をたくさん使い、牛肉もカロリーが高めです。

そしてキムチ鍋は唐辛子効果で代謝アップが期待できるのですがカロリーが高めになりがちなので中に入れる肉を低カロリーな豚ロースにするなどが必要です。

今回はよりヘルシーな鶏と豆腐と野菜の昆布出汁鍋をご紹介しました。

ぜひお試しくださいね。

 

スポンサードリンク