子どもが成長すると、楽しみになるのが公園デビューですよね。

 

もちろん公園デビューだけでなく、公園で遊びなれた子どもも公園遊びは大好きですよね。

 

公園の遊具もいいですが、おもちゃがあるとさらに遊びの幅が広がります!

 

しかし、貸し借りしたり取られる可能性もあるので、あまり高価なおもちゃは買えないですよね。

 

今回は、公園で使うおもちゃは百均で買えるか、貸し借りや取られたときの対応についてご紹介します。

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公園へ持っていくおもちゃは百均でいい?

結論から言うと、公園へ持っていくおもちゃは百均で購入したもので大丈夫です。

 

みなさんもご存知の通り、百均にはさまざまな商品が置いてあります。

 

もちろん公園で使えるおもちゃも数多く取り揃えてあります。

 

おすすめのおもちゃの種類は以下の通りです。

・シャボン玉

・水鉄砲

・バドミントン

・縄跳び

・ボール類

・スコップなどの砂遊びセット

 

これだけ種類があると、お店で選んでるときから楽しめますね。

 

さらに、一人で遊ぶだけでなく、親子で遊べるおもちゃも多いところもポイントが高いのではないでしょうか。

 

また、休憩用のレジャーシートも百均にあるので、ベンチがなくても安心です。

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公園でおもちゃの貸し借りは危険?

貸し借りする前に、おもちゃの持ち主である自分の子どもの気持ちを大切にしてあげましょう。

 

子どもが嫌なら貸す必要はないですし、子どもがよくて貸したおもちゃがちゃんと返ってくるのなら、貸し借りをしても問題はないでしょう。

 

しかし、子ども同士のやり取りになるので、なかなか返してくれないどころか、最悪取られてしまうことが多いようです。

 

そうならないためにも、一緒に遊べるようなおもちゃなら、一緒に遊んで様子を見るようにしましょう。

 

もし取られてしまった場合は、3章でご紹介する対処法を取ってください。

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公園でおもちゃを取られることもある?

公園でおもちゃを取られることは、実際よくあることだそうです。

 

貸し借りの延長でそのまま使い続けてしまう子どもが多く、元々おもちゃを持っていた子どもより、相手の子どもの方が大きかったりすると、何も言えなくなってしまう場合が多いのだとか。

 

トラブルを回避したいなら、おもちゃを持っていかないのが一番いいのかもしれません。

 

しかし、自分の子どもが楽しく遊ぶために用意したいという親心もあるでしょう。

 

もしおもちゃを取られてしまった場合は、相手の子どもに優しく「もうお家に帰るから返して」と言うところから始めましょう。

 

もし駄々をこねても、「ヤダじゃないでしょ。それお兄ちゃん(お姉ちゃん)のじゃないよね?」と諭します。

 

それでも駄目なら、「じゃああなたのお母さん(お父さん)に言ってくるね」で相手の保護者とお話しましょう。

 

相手が自己中心的な家族でなければ、ここまでの流れで返してくれるはずです。

 

それでも返さないようなら、子どものために相手の親に立ち向かうこともやむを得ないでしょう。

 

大事なのは、間違っていることには決して屈する必要はないということです。

 

お母さんが折れてしまったら、子どもはもう何もできませんし、何かあったら自分が折れる癖がついてしまいます。

 

そうならないためにも、きちんと合理的に話して解決しましょう。

まとめ

公園遊びのおもちゃについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

最近の百均は、品揃え豊富な上に品質も良いので、子どもでも安心して使えますね。

 

楽しく遊べるおもちゃばかりですが、周りの子どもとの貸し借りのトラブルには気をつけたいですね。

 

相手の子どもが素直に返してくれればいいのですが、駄々をこねて返さないことが多いでしょう。

 

相手も保護者と公園に来ているので、どうしても解決しない場合は保護者との話し合いになるかもしれません。

 

相手の保護者がどんな方でも、冷静に話し合い、おもちゃを返してもらうようにしましょう。

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