夏休みに入ったものの、最近日差しの強い日が多くて、熱中症になる人も多いですよね。

 

これだけ暑いと外に出ない方が安全かもしれませんが、子どもが夏休みに入ると家族で遊びに行くこともあるのではないでしょうか。

 

大きい公園だと広くて遊具も多く、自分たちで持っていった遊び道具を使えるスペースもあって楽しく過ごせると思います。

 

最近では休憩用や熱中症対策として、公園にテントを張る人が多いと聞きますが、テントを禁止している公園が多いので注意が必要です。

 

そもそも、なぜテントを禁止する公園が多いのか、気になる方もいるのではないでしょうか?

親としては、子どもの安全のために設置したいですよね。

今回は、公園でのテントの使用について調べたので、ご紹介します。

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公園でテントが禁止の理由とは?

公園でテントが禁止される主な理由は、多くの来園者が利用するところで場所を取ってしまい、それが原因で起こる来園者同士のトラブルを防ぐためです。

 

例えば、公園でボール遊びをしていて、そのボールがテントに当たってしまいテントが壊れたらどうなるでしょうか。

 

保護者同士のトラブルは確実に起こるでしょう。

 

逆に、テントが風で倒れてしまい、近くにいた来園者を巻き込んでしまう場合もあります。

 

物が壊れたら弁償問題、怪我をしたら病院代の負担など、金銭面のトラブルにも発展する恐れがあります。

 

こうしたトラブルは数多くあるので、市などで取った対策が「公園でのテント禁止」ということになります。

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公園でテントの大きさはどこまでだといい?

あくまでテントの使用が禁止されていないことが前提で話を進めると、公園はたくさんの来園者が利用する場所なので、あまりに大きいものは周りの迷惑になるでやめましょう。

 

1~2人で使う小さなタイプを選んでください。

 

また、組み立てが大変なものは、たとえテントが禁止されていない公園でも周りに迷惑をかける恐れがあります。

 

組み立てが簡単にできて、片付けも手軽にできるものを選びましょう。

 

しかし、最初にお話した通り、これはあくまでテントを使っていい公園のときの選び方です。

 

テントが禁止されている公園では、小さいテントも、テントに近い形状のものも、全て使用禁止されているので、使ってはいけません。

 

公園でテントを使ってもいいか、事前に問い合わせてから持っていきましょう。

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公園でポップアップテントやサンシェードは大丈夫?

結論から言うと、テントの使用が禁止されている公園の場合はポップアップテントやサンシェードも原則使用禁止とされています。

 

実際に、都立公園でサンシェードを使用していたところ、強制的に有無を言わさず撤去するよう言われた方もいるようです。

 

例え日射病対策などの健康上の理由であっても、多くの来園者がいる中で使用することは、風であおられて飛んでしまったり、つまづいて転倒するなど、他の来園者との事故の恐れもあるから禁止されているとの事です。

 

こうして具体的な理由を聞くと、テントを禁止するのも納得できるのではないでしょうか?

 

テントが禁止されているのであれば、それに近い形状のものも、使用は控えましょう。

 

まとめ

公園でのテントの使用についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

やはり、テントの使用が禁止されている公園が多いようです。

 

便利なので使用したい気持ちはわかりますが、禁止する理由がちゃんとあるので、ルールは守りましょう。

 

もしトラブルに発展した場合、せっかくのお出かけが台無しになってしまいます。

 

仮にトラブルに発展しなくても、警備員さんに強制撤去を命じられることがあります。

 

警備員さんによっては、有無を言わさず高圧的に接してくることもあります。

 

こうなると気分は悪くなりますが、そもそもルールを守れば防げることです。

 

どうしても公園でテントを使いたいなら、テントを使ってもいい公園を探してみましょう。

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