付き合いたてのとき、デートコースに公園を入れるカップルは、多いのではないでしょうか?

 

とくに学生同士のカップルだと、お金のかからない公園は手軽なデートスポットだと思います。

 

あとは、他の場所に出かけた帰りに公園に寄って休憩したり、公園を最後にして帰路につくカップルも多いですよね。

 

デート中に気分が盛り上がると、ついキスしたくなりますよね。

 

しかし、その場の気分の盛り上がりだけでキスしてしまうのは、非常に危険です。最悪の場合、近所の人に通報されることもあります。

 

今回は、公園でキスすることについてまとめたので、ご紹介します。

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公園でキスをするのってあり?

少女漫画や恋愛ドラマでありがちな公園でのキスですが、大体共通していることがあるのにお気づきでしょうか?

 

それは、周りに誰もいないことです。

 

他人のキスシーンを不快に思う方も多く、とくに小さいお子さんを連れている場合は教育上良くないと思うどころか、最悪通報されるケースもあります。

 

こういったトラブルは未然に防ぐに越したことはありません。

 

それに、周りにキスシーンを見られたら、恋人も自分も気まずい思いをするのではないでしょうか。

 

もし自分が他人のキスシーンを目撃したら、不快まではいかなくても気まずくなる人が多いと思います。

 

どうしてもロマンチックな気分を味わいたくて公園でキスするなら、誰もいないことをしっかり確認した上でしましょう。

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公園でキスをするタイミングは?

1章でご紹介した通り、周りに誰もいないことが大前提です。

 

公園でキスするタイミングを掴むには、ムード作りも大事ですよね。

 

ムードがあるのは、夕暮れの時間帯でしょう。

 

ベンチに二人で横並びに座り、簡単な話でいいので会話をします。

 

きれいな夕暮れなら、話すことがなかったり、緊張していても「きれいだね」で会話が持ちます。

 

会話が途切れたところで女性は相手の肩にもたれ掛かる、男性は相手の肩を抱き寄せるなどをして、相手にサインを送ってみましょう。

 

この後、相手と向かい合って、目を閉じればキスできるはずです。

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公園でキスをして警察などに注意されないように・・・

公園でキスした学生カップルが、近所の人に通報されることはよくあるようです。

 

結論から言うと、公園でキスしたからといって犯罪になるとは言いがたいです。

 

強いて言うなら、『公然わいせつ罪』に該当する可能性があるから通報されるのです。

 

『公然わいせつ罪』とは、『公然とわいせつな行為をした者は、6か月以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する』とされている犯罪です。

 

ここで言う『わいせつ』の定義は、その時代の一般的な考え方からして、目に余るほど性的で、刑罰をもって抑制しなければならないような行為をしたかどうかです。

 

今の時代では、人前でのキスやハグ程度で公然わいせつになる可能性は低いでしょう。

 

しかし、他人のキスを見て不愉快な思いをする方はいますので、本当にご注意ください。

 

警察から事情聴取を受けたくなければ、公園でキスするのはやめましょう。

 

まとめ

公園でキスすることについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

筆者の感想としては、通報されたくなければ公園に限らず、外でキスしない方が無難だろうと思いました。

 

そもそも、なぜ外でキスしようと思うのでしょうか。

 

誰にも見られないところでする方が安全でしょう。

 

ロマンチックなシチュエーションに憧れる気持ちもわかりますが、周りから見て不快に思う人がいることは忘れないでください。

 

また、不快まではいかなくても、他人のキスシーンを見て気まずい思いをする人は多いです。

 

家族でドラマを観ているときに、キスシーンやラブシーンになるとチャンネルを変える人はいませんか?

 

他人のキスシーンを目撃した人の心境は、それに近いと思います。みなさんも、キスする場所には気をつけましょう。

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