八坂神社の祭礼である祇園祭は、日本三大祭のひとつです。

30万人以上、多いときには35万人以上が訪れるという祇園祭です。

日本で一番有名、誰でもその名を知っているお祭りといっても過言ではないのではないでしょうか?

 

山鉾は重要有形文化財に登録されていて、7月1日から31日までの京都の夏の風物詩です。

規則正しく整った京都の町並みですが、祇園祭の期間は通行止めなどの交通規制が敷かれます。

 

今回は、祇園祭の高お通気性について、通行止めの情報やその時間帯、渋滞情報などをまとめてみました。

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祇園祭での京都市内で通行止めの情報!

祇園祭は前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)が行われます。

よりにぎわうのは前祭ですが、どうしても前祭のときに都合がつかない場合は後祭に都合を合わせたいものですね。

 

前祭の日程は7月10日から14日が山鉾建て、12日から13日が山鉾曳き初め、そして前祭の宵山が14日から16日になります。

 

後祭の日程は17日から21日が山鉾建て、20日から21日が山鉾曳き初めと舁初め、21日から23日が後祭宵山になります。

 

ちなみに宵山というのは、前夜祭と同じような意味を持ちます。

 

そして、クライマックスの山鉾巡行と後祭巡行は7月24日です。

 

2018年は7月15日と16日が、四条通の八坂神社から堀川の間が通行止めとなりますよ。

 

屋台が出るものこの期間のみです。

ちょっと残念かもしれませんが、沿道のお店が店頭販売をすることも多いようですよ。

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祇園祭りで通行止めになっている時間は?

 

2018年、祇園祭の前祭の歩行者天国の時間帯が決まりました!

7月15日と16日の18時~23時の間です。

 

ただ、あくまでも予定なので変更になる可能性もあります。

京都市のページで確認して出かけてみてもいいですね。

 

八坂神社から堀川というと、京都市のメイン通りである四条通と烏丸通の一帯がすべて通行止めになるということです。

 

ただし、後祭の宵山は2018年ははっきりした時間帯が決められているわけではないそうです。

そして、歩行者天国の予定もないようです。

歩行者天国の予定がないので屋台も出ない見込みです。

とはいえお店の店頭販売などがあったりはします。

祇園祭の後祭は純粋にお祭りを楽しむことができるといえますよ。

 

ただし、山鉾が建てられる町の小さな通りは通行止めになるところがあるようで、お店が店前で屋台のようなものを出すことも考えられます。

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祇園祭りの通行止めの影響での交通渋滞は?

混雑は歩行者天国になる18時より少し前から20時の間が混雑のピークになり、コンチキチンという祇園囃子とともにお祭りの熱気は最高潮に盛り上がります。

 

歩くのも困難で、なかなか前に進まないというような状態ですね。

 

人出のピークは14日から16日と考えられますが、2018年の祇園祭の後祭は21日から23日の3日間で、その中の21日と22日は土曜と日曜なので、観光客も押し寄せたいへんな混雑が予想されます。

お祭りは混雑するからこそといえますが。

 

そして後祭は前祭りのように、四条通・烏丸通・大宮通・河原町通などの大通りは歩行者天国にはなりません。

歩行者天国になる期間は、その周辺の混雑が予想され、歩行者天国にならない期間は周辺だけでなく主要通りも交通渋滞が予想されます。

 

人間も車両も、比較的混雑が緩和されるのが21時以降です。

 

交通渋滞を気にされる人は、車で近くまで行こうと考えている場合が多いようですが、やはり車で行くのはおすすめできません。

 

例年大変な混雑にみまわれています。

どうしてもという場合は京阪電車の伏見稲荷駅か藤森駅までは車で出かけて、そのあとは電車で行くという方法をとりましょう。

まとめ

日本三大祭の祇園祭は前祭と後祭に分かれています。

歩行者天国になるのは14日と15日のみで、この期間が最も混雑します。

周辺地域も歩行者天国の影響で渋滞が予想されますので、車で出かけるのは辞めておきましょう。

 

ちまきを買ったりその足で御朱印を集めるのもいかがでしょうか?

祇園祭ならではの御朱印もありますので、よろしければ御朱印集めもされて祇園祭をより一層楽しんでください。

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