東京の隅田川花火大会は、江戸時代から続いている日本で一番歴史のある花火大会です。

毎年100万人近くの人出を記録していて、約2万発もの花火が打ち上げられます。

 

家族で、デートに、投稿近郊の方は屋台も出店されて歴史的で大規模な花火大会を楽しんでみませんか?

 

雨が心配ですが、基本は雨天決行で荒天の場合は翌日に順延、翌日も荒天なら中止になります。

 

そして隅田川花火大会の打ち上げ場所は第一会場と第二会場の2箇所あるのですが、ここでは第二会場で隅田川花火大会を楽しむための情報をご紹介します。

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隅田川花火大会の第二会場の情報!

第二会場は駒形橋下流~厩橋上流で打ち上げられます

隅田川花火大会は第一会場と第二会場合わせて、おおよそ2万発の花火が打ち上げられますが、少し第二会場の方が多い1万発以上が打ち上げられますよ。

 

2018年の打ち上げられる花火の種類は第二会場では、スターマインを中心に東京オリンピック招致記念を意識した花火になります。

 

大都市東京ですから混雑具合は半端ないのですが、その混雑も夏の花火の風物詩とも言えますね。

 

花火大会というとレジャーシートを持って場所取りをしたいところですが、実は第二会場は場所取りができるような場所はないと思ってください。

 

駅や隅田川に架かる複数の橋では警察が交通整理をしていて、立ち止まり禁止令などが敷かれることもあります。

歩きながら立ったまま見る花火大会と思ってください。

 

第二会場は周囲にコンビニが多いので、トイレの心配もあまりないという利点があります。

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隅田川花火大会の第二会場の最寄駅は?

 

隅田川花火大会第二会場の最寄駅は浅草駅、蔵前駅、両国駅、浅草橋駅になります。

たくさんありますね。

 

この中で一番第二会場までに近いのは蔵前駅ですが、だからこそ蔵前駅は避けた方がよいですね。

驚愕の混雑が予想されますよ。

 

前に進みたくても進めないのでいくら近くても結局ものすごく時間がかかってしまいます。

その他の駅もたいへんな混雑が予想されますので、あらかじめ覚悟をしておくということですね。

そして、人ごみの中、重い荷物を持って歩くととても疲れますし大きなリュックや鞄を持っていると周囲の人にも迷惑がかかりますよ。

 

ぜひ帰りの分の切符も買っておきましょうね。

ただし、行きと帰りを違う駅を利用するとダメなのであらかじめ行きと帰りはどの駅を利用するのかなど計画を立てておきましょう。

 

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隅田川花火大会の第二会場までのアクセス・行き方!

2章で隅田川花火大会を第二会場で見るための最寄り駅を4駅ご紹介しました。

大変な混雑が予想されるのであれば、第二会場から少し遠くてもいいから、混雑しない駅はないのかと思ってしまいますよね。

 

考えることはみんな同じなので、少しくらい離れている駅でも混雑はするのです。

でもやはり最寄り駅ほどではないようです。

そこで、徒歩30分くらいの駅でしかも規模が大きい駅をご紹介しますね。

 

駅の規模が大きければ、人出が多くても混雑の具合が変わってきます。

第二会場までのアクセスは徒歩で30分の上野駅と錦糸町駅は、いずれも距離にして2.5㎞です。

 

2.5㎞も歩くのは嫌だと思うかもしれませんが、徒歩5分の最寄り駅だと人ごみの中、前になかなか進まずしかも立ち止まることも許されずというストレスがありますね。

 

当日は駅に着いたら、第二会場まで、かなり人がたくさん歩いているので詳しい行き方をしらなくても会場までたどり着けます。

 

ただ、東京メトロ蔵前駅を降りて、厩橋を渡り隅田川を超え東側の本所1丁目交差点付近と第一ホテル両国前が花火がよく見える穴場です。

ここは第二会場の近くでもあります。

18時に警察の交通規制が始まるので、それまでに橋を渡るようにしましょうね。

 

まとめ

隅田川花火大会の第二会場ではレジャーシートを敷いて場所取りをして見ることはほとんど無理のようです。

立って歩きながら見る花火ですね。

屋台も出店されますが、近くにコンビニも多いのでトイレや飲み物などの購入ができます。

第二会場へ行くには、徒歩30分くらいの上野駅か錦糸町駅を利用するのがおすすめです。

 

 

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