東京都の隅田川花火大会は例年19:00~20:30の間、開催されます。

 

荒天のときは翌日に順延になりますが、少しの雨なら決行ということです。

 

隅田川花火大会の打ち上げ場所は第一会場と第二会場の2箇所あります。

第一会場は桜橋下流~言問橋上流、第二会場は駒形橋下流~厩橋上流です。

今回はそんな隅田川花火大会の第一会場の情報をまとめてみました。

スポンサードリンク

隅田川花火大会の第一会場の情報!

隅田川の花火大会は江戸時代から続く日本最古の花火大会なのですよ。

そして、なんと2万発もの花火が打ち上げられ、毎年100万人近い人が観覧します。

100万人というと東京都の人口の10分の1に近いですよね。

 

第二会場のほうがほんの少し多く打ちあげられますが、ほぼ同じくらいの打ち上げ数になり合計で2万発になります。

 

2018年は第一会場は200発はコンクール分、第二会場は東京オリンピックとパラリンピック招致祈願花火が打ち上げられます。

 

第一会場と第二会場では打ち上げ始めの時間が少し違うんです。

第一会場は19:05から始まりますよ。

ちなみに第二会場は19:30からです。

 

第一会場は冒頭でもお話しした通り、桜橋下流~言問橋上流で打ち上げられ、大きな特徴は全国でコンクールで優秀な成績をおさめた花火師さんたちが参加する花火コンクールがあるので、腕に依りをかけた最高峰の新作花火を堪能する事ができるのです。

 

レジャーシート片手に場所取りする人は、近くにコンビニやトイレがある場所を選んでおくといいですよ。

隅田川花火大会では毎年屋台も出店されるのでお祭り気分も満喫できますよ。

スポンサードリンク

隅田川花火大会の第一会場の最寄駅は?

 

隅田川の花火大会の第一会場へ行く際の最寄り駅は、浅草駅、東武浅草駅、とうきょうスカイツリー駅、押上駅、曳舟駅になります。

 

どの駅からも花火会場までは15分くらいですが、浅草駅で降りるのだけはやめておいたほうがいいですよ。

なぜなら混雑が尋常じゃないのです。

 

警察が誘導してくれていますが、遠回り遠回りしてなかなかたどりつけないし、混雑し過ぎて気分悪くなるかもしれませんよ。

 

そして、もし場所取りする場合は17:00頃には到着しておいたほうがいいでしょう。

 

スポンサードリンク

隅田川花火大会の第一会場までのアクセス・行き方!

 

隅田川花火大会へのアクセスは浅草駅下車を避けるというお話をしましたが、他の東武浅草駅、東京スカイツリー駅、押上駅、曳舟駅も混雑するのは変わりはありません。

ただ、浅草駅よりはましですね。

 

最寄駅ではないですが、徒歩30分くらいかかりますがJR・東京メトロ南千住駅、上野駅で降りて歩くのも手かもしれません。

 

駅から隅田川花火大会への行き方は、かなりの人がいっせいに同一方向へ歩いているので迷うことはないので安心してください。

位置関係は地図を見ていただければよくわかると思います。

 

 

南千住駅からは歩いて第一会場近くまで行かなくても、そこから第一会場の花火が見ることができるスポットもあります。

どこかというと南千住駅近くの隅田川の堤防の上です。

芝生になっているので座り心地も悪くありませんがレジャーシートは持って行きましょうね。

 

ただし、この堤防あたりも近年隅田川花火大会鑑賞の穴場として認知されてきてしまっているので、お昼頃には場所取りに訪れている人もいます。

 

ちょっと暑いですが、レジャーシーをを敷いて誰かが陣取っていた方がいいかもしれませんが、レジャーシートに名前を書いて席を離れている人もいるようです。

南千住の隅田川の堤防からは第一会場の花火は見えますが、第二会場の花火は見ることができないですよ。

まとめ

東京の下町、隅田川花火大会は伝統と歴史のある花火大会です。

打ち上げ数も観覧人数も打ち上げる花火の質も日本屈指です。

混雑するのも花火大会の醍醐味ともいえるのではないでしょうか?

ぜひ出かけてみませんか?

スポンサードリンク