神奈川県の鎌倉花火大会は、例年15万人もの人出でにぎわい、鎌倉の夏の風物詩です。

鎌倉といえば海!

鎌倉花火大会のメインイベントはなんといっても水中花火です。

 

由比ヶ浜海岸の沖の船上から花火を海面に打ち、それが扇状に海面に広がり丸い花火になるのです。

打ち上げ数は2500発と、多くはないのですが、サポーター花火やスターマインと水中花火のコラボなど、おしゃれで魅力的な花火大会になっています。

昼は鎌倉の海水浴、湘南デート、そして夜は花火大会見物を楽しんでみませんか?

 

鎌倉花火大会は打ち上げ場所の近くで見るのも素敵ですが、人気の花火大会と会ってとても混雑します。

そこで打ち上げ場所近くでなくて、少し離れた所からでも花火を楽しめるどこかいい場所はないかと考えているかたに、どこで見られるのかなどの情報をまとめてみました。

スポンサードリンク

鎌倉花火大会の打ち上げ場所はここ!

 

 

鎌倉の花火大会の打ち上げ場所は上記の場所になります。

メイン花火の両脇に水中花火が陣取ります。

海岸名でいうと、由比ヶ浜海岸と材木座海岸になります。

 

鎌倉花火大会は打ち上げ場所が海だということ、打ち上げ箇所が1ヶ所ではないということ、そして海の形の特徴が理由で広い範囲まで花火を見ることができます。

スポンサードリンク

鎌倉花火大会の見える場所はどこ?

 

鎌倉花火大会が開催される湘南、由比ヶ浜と材木座の海岸は大きく孤を描く入江になっています。

そのため打ち上げられる花火は打ち上げ場所の近くだけでなく、稲村ヶ崎や逗子などとても広い範囲からも楽しめるのです。

 

稲村ヶ崎や逗子に住んでいる人でも、2階のベランダからビールを飲みながら見物するっていっていますよ。

 

遠くの夜空に打ちあがる花火だからこそ風情を感じるという人もいますね。

 

ただし、同じ見るならやはり近くでしかも正面から見たいという人も多いようです。臨場感や迫力が違いますよね。

スポンサードリンク

鎌倉花火大会をどこで見るのがいい?

とはいえ、混雑に巻き込まれるのはごめんだという人には、遠すぎず近すぎず花火を楽しめる場所をお教えしましょう。

 

鎌倉花火大会で一番混雑するのは、由比ヶ浜海岸と材木座海岸の中間あたりの滑川交差点付近です。

このあたりはもう、うんざりするほどの人、人、人となります。

 

その雑踏の中を歩くのも花火大会の楽しみのひとつだというのであれば話しは別ですが、できれば避けたいという人は滑川交差点付近は避けましょう。

 

そしておすすめの穴場は由比ヶ浜海岸の端のほう、坂ノ下地区の鎌倉海浜公園です。

ここは、花火大会以外のときにはとてもゆったりと過ごせる湘南に住む人の憩いの場所です。

 

このあたりの最寄り駅は江ノ電の長谷駅と極楽寺駅になりますので、花火大会が終わる少し前、早めに駅に向かえばさほど混雑に巻き込まれずに電車に乗ることができます。

 

そしてもうひとつの方法として、海沿いにある134号線を歩いてみませんか?

湘南の海岸沿いを夜の海を眺めながら30分歩いて小田急線片瀬江ノ島駅まで行くと混雑に巻き込まれずに電車に乗ることができますよ。

 

歩きながら花火を眺めてもいいですね。

ただし、花火大会が終わる少し前に駅に着くようにしましょうね。

まとめ

鎌倉花火大会は、入江のようになった海で打ち上げられるため広範囲にわたって見ることができるのがとても嬉しいですね。

稲村ヶ崎や逗子に住んでいる人が自宅からもながめられます。

 

混雑に巻き込まれず、かといって遠くからでもないというところから見たいと思うなら、

由比ヶ浜海岸の端のほうである、坂ノ下地区の鎌倉海浜公園が一番おすすめです。

 

スポンサードリンク