お盆休み、東京都民は帰省や旅行でこぞって出かけるので都内は案外すいているといわれることもありますが、実際のところはというと混雑しているところはやはり混雑しているのです。

 

お盆休みを利用して東京へやってくる人もいるので、人気の観光地や東京駅というのは混雑しています。

 

そこで今回は、行きたい場所がはっきり決まっている人は別として、せっかくのお休みだからこどもをどこかに連れて行ってあげたいとか、友人や恋人に会いに行くのが第一の目的なので、出来るだけ混雑していないところに一緒に遊びに行きたいというときの穴場的場所をご紹介します。

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お盆の時期に東京はすいている?

冒頭でお話ししたとおり、東京のお盆時期はすいていると思いきや、混雑しているところは通常の土日以上に混雑していると思ってください。

 

すいているところはというと、仕事がお休みになる人が多い工場のあるところやオフィス街になります。

丸の内のビル街はガランとしていますよ。

 

ただし、いくらすいているからといってレストランなど飲食店も一緒にお休みしているわけだし、訪れる意味はないですよね。

 

オフィス街の街並みを見てみたいとか、東京でOLになる希望があるので見に行ってみたいという人は、お盆の時期はちょうどいいかもしれませんね。

 

逆にとても混雑しているところは東京ビックサイトですね。

「夏のコミックマーケット」が開催されて、海外からもドッと人が押し寄せます。

 

同時期にテレビ局のイベントも開催されるので人出はかなりのものですよ。

 

夏のコミックマーケット自体に興味がなければ、混雑したところが苦手な人は東京のお盆時期はお台場海浜公園なども避けたほうがいいですね。

 

他には、ディズニーランド、スカイツリー、浅草など東京観光の定番といえる場所は国内外から人が押し寄せますよ。

 

スカイツリーができてからは、東京タワーを訪れる人が減ったので混雑を避けたいのであればスカイツリーより東京タワーですね。

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お盆の東京でおすすめの観光地・スポット・名所は?

 

東京都世田谷区にある「等々力渓谷」は大井町線の等々力駅から歩いて行ける場所でありながら、森林浴ができるほどの遊歩道があります。

東京は実は緑が多い都なんですよ。

ただし渓谷となると東京23区の中ではこの等々力渓谷だけです。

甘味処など休憩場所もあります。

 

谷川沢の下流にある等々力不動尊の対岸には日本庭園があります。

この庭園の中には芝生の広場もあるのでこどもも大喜びですね。

ただお盆時期の日中はとても暑いので午前中か夕方近くを目指して行く方がいいと思いますよ。

また、古墳時代から奈良時代にかけての古墳が6基も発見されています。

都内に古墳があるとは驚きではないでしょうか?

 

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お盆の東京の観光地で穴場はここ!

お盆の時期に東京で比較的すいていて穴場なところをご紹介しますね。

 

黒湯で有名な深大寺天然温泉「湯守の里」です。

岩盤浴もできる天然日帰り温泉ですよ。

武蔵境駅から無料シャトルバスが出ています。

 

東京都調布市の深大寺温泉の近くは、江戸時代から続く老舗のお蕎麦屋さんがたくさんあります。

このお蕎麦屋さんはお昼時は混んではいますが、お昼時を避ければ比較的すいていますよ。

そして、近くの深大寺のお参りや都立神代植物公園をひまわりを鑑賞しながら散策してみませんか?

 

順番としては、深大寺や都立神代植物公園を回ってから温泉でくつろぎ、シャトルバスで駅まで送ってもらうといいかもしれませんね。

 

まとめ

お盆の時期に東京で混雑しているところはイベントが行われるところや、観光地としてとても有名なところになります。

近年では海外からの観光客もとても増えているので有名なところはまずいっぱいだと思いましょう。

逆にすいているところはオフィス街になりますが、オフィス街は観光地ではありませんね。

 

そこでおすすめなのは、今回ご紹介した渓谷や日帰り温泉です。

お盆の時期はとても暑いので、涼をとれる場所ということで選択してみました。

 

こども連れでは、温泉や渓谷は喜んでくれないかもしれないと心配するかもしれませんが、ストレスが生まれるような混雑したところよりきっとこどもも楽しめるはずです。

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