蹴りをした時に足の甲が痛くなることってありますよね。

どのようにしたら痛くならなくなるのか、

お伝えしますので、ご参考になればと思います。

 

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キックで足の甲が痛くならないためには?

 

足の甲で蹴ってしまうと格闘技経験が長く

鍛えている人でも痛くなってしまいます。

 

そのために、どのようにすればよいかと言いますと

足の甲で蹴らず、すねで蹴るようにするのが一番です。

 

なぜかと言いますと、足の甲の骨は非常に細かく、

すねに比べて細いですので痛めやすいです。

 

筆者もローキックを蹴る際に甲で蹴ってしまい、

一発で痛めてしまったこともあります・・・

 

そのためにすねで蹴るように日頃心がけて練習されるのがよいですね!

 

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蹴りをすねで蹴るためには?

 

脛で蹴るためには日頃の練習の時からですが、

腰を入れて蹴ることと、間合いを考えることです。

 

腰を入れて蹴らないと遠くまで蹴りが伸びて行かず、

当たるところが足の甲になってしまいます。

 

実際、蹴った後の戻しを速くしようとしたりして、

あまり腰が入っていない蹴りになってしまうことが多いです。

 

そのため、ミットやスパーリングでも蹴りを打つ際には

腰を入れて蹴るように心掛けてみてください。

 

次に、間合いですが

ミットでは遠く、スパーリング時には蹴りの間合いが

遠すぎないように気を付けてみてください。

 

ミットうちの時から遠い間合いですねで蹴れるように練習しましょう。

近くで蹴ると脛に当てやすいのですが、

パンチが当たる間合いで蹴りを蹴ってしまっても

実際のスパーリングの時には間合いは遠いので足の甲に当たってしまうことが多いです。

 

そのため、ミットでは遠い間合いから蹴るようにしましょう。

 

スパーリング時では、

蹴りの間合いを考えて足の甲だけが当たるような間合いにならず、

なおかつ腰を入れて遠くへ蹴れるようにして練習しましょう。

 

ミットで遠くから蹴れるようになっていることで、

スパーリングの時も遠い間合いからすねで当てることを染みつけられれば、

足の甲には当たり辛くなります。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

あとはすねサポーターを付けてのスパーですが、

これだと足の甲が痛くなりませんが、

付けずにスパーリングをする際にはもろに足の甲が痛くなりますので、

しっかり蹴れるようまずは心がけるようにしてみてください!

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