ジャブって意外と適当に出していませんか?

打ち方やパンチを伸ばす方法、狙う、当てる場所を意識することで、

だいぶ変わりますので、ご紹介します!

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ジャブの打ち方

ジャブの打ち方は回転で打つのではなく、

斜めに構えているところから、まっすぐ出す。

最後に僧帽筋をぐっと出す感じや、肩をほほにつける感じで出す。

 

構える時に体が正面を向くように構えないで、

ジャブが当たった時の方の角度で構えましょう。結構斜になりますが、

こうすることでまっすぐジャブを出すことができます。

 

コツですが、体の中心から外に振るようなイメージで出すとまっすぐ出やすいです。

極端に言うと、前へならえの姿勢から、腕を外に振る感じ。

こうすることで肩の外側と背筋を使う事ができ、さらにまっすぐ出すことができます。

 

構えているところからだと正中線の内側から

外へ振る感じとお伝えすると感覚的にわかりやすいのかなと思います。

 

あとは逆の手ですが、思いっきり絞る。

オーソドックスをベースに話しますが、右手の肘がみぞおちくらいまで

くるようにして絞る。

 

ガードするのが目的でもありますが、

次にストレートを打つ時にモーションがわかりにくくするため。

実際に対面してやられましたが、右手を絞って構えられて

そこからストレートを出されると非常に見にくいパンチでした。

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ジャブを伸ばすには?

ジャブを伸ばすには、手だけでで打つのではなく、

肩をぐっと前に出すことです。

 

感覚的には肩をほっぺたにくっつける事です。

これで拳一つ分前に出すことができるので、

ジャブを伸ばすことができます。

 

あとはステップインする時に、遠くへ打ちたいからといって

前のめりになりすぎないよう注意してください。

バランスをくずして次の動作に移りにくくなります。

 

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ジャブの狙う場所、当てる場所!

あと、ジャブの打つ場所ですが、

相手の顎ではなく、あごより上を狙います。

打ち方もすり上げるように打つと効果的です。

 

理由は顎を狙うとガードが空きやすいです。

特にリーチ差があると、上からよく見えます。

なので、相手の顎より上を狙う事で自分の腕でガードできる範囲が増えますし、

相手にガードさせると、相手の目の付近なので視界が見にくくさせることができます。

 

ミットを打つ時もジャブは比較的高い所を打つように心がけてみましょう。

癖にしていけば、すぐ身に着けることができますよ。

 

その他、速く打つ方法など、こちらでもご紹介しています。

ボクシング ジャブの練習方法!速く打つ、戻しを速くする方法やコツをご紹介

 

 まとめ

ネットを見て方法を見つけたら、あとはひたすら練習しましょう!

思ったより癖がついていたりするので、頑張っていきましょう!

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