痔の手術をして来たのでブログに書こうと思います。

私の場合は痔瘻(じろう)で、白いズボンをはいていたら、

パンツに染みてきた膿?などがズボンまで染みてきて

なんとかしたかったので肛門科へ行きました。

 

そこで

「痔瘻は手術しないと治らないよ」といわれましたので

「手術しなきゃな~」という感じで「じゃあお願いします」とう感じで手術を決めました。

 

私の痔瘻は小さいトンネルが大腸の表面にできていたようなので、

レイオープンというトンネルを切り開く手術になるとのことでした。

 

手術までの流れとして、

診察→事前検査(採血、心電図など)

→手術が問題ないことが確認できてから後日手術という流れでした。

 

私の場合は診察時に軽い痔ろうで、

日帰りの手術であることをお話いただいていましたので、

仕事をしているので平日はNGで、

休日(土曜日)だと大丈夫だなと思ったので

軽い気持ちで日程調整しました。

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痔の手術 日帰りの時の流れ、時間

 

流れとしては、まずは手術用のズボンへはきかえました。

上半身はTシャツだったのでそのままでした。

 

その後、手術室へ行き、

まずは点滴の注射をして、そこからベットの上で、

体勢を変えながら施術を待つ形でした。

 

そこから先生が来られて手術という流れでした。

時間は待ち時間も含めておおよそ1時間程度。

手術は30分程度でしたので、早かったです。

 

 

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痔の手術は痛い?

で、手術が始まったのですが、

結果から言うとめっちゃ痛かったです!

 

何が痛かったかというと

麻酔の注射と、麻酔が効くまでに触診されて

ぐりぐりされるのがめっちゃ痛かったです。

 

まずは麻酔についてお話しますね。

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痔の手術での麻酔は効いた?

麻酔は神経ブロック?(どんなのかは忘れました)を

お尻の割れ目のところに最初に打ってもらいました。

 

看護師さんに「痛いので気を付けてくださいね~」と言われ、

どんなものか想像できませんでしたが、

最初の関門がこの注射でした。

 

神経にぶっさしているのか、

刺されるときに痛いのと、注射の麻酔を入れられるときに

鈍くきつい痛みが来てダブルできつかったです。

 

全身に力が入って看護師さんに「がんばって!」って言われたとき、

「お産の時はこんな感じなのかな・・・」と思ってしまいました。

(筆者は男性なので、お産の感じはわからないので・・・)

 

で、麻酔が効くまで少し時間を置きました。

すこしぼーっとしましたが、特に体に変化はなかったかなって感じです。

 

で、次に本格的に手術が始まる前に、

肛門の周りに5~6本麻酔を打たれました。

 

先ほどの麻酔ほどきつくはありませんでしたが、

ちくっとしたのが何回もされたので痛かったですね。

 

で、そのままスムーズに手術に入ったのが良かったのか、悪かったのか

手術用の器具を挿入されて触診されるときが

また異物感などでめっちゃ痛かったです。

 

「結構痛みが強いね」と先生に言われ、

さらに一本麻酔を追加。これで、大分ましになりました。

 

で、痔瘻部分とさらに痛みを発している切れ痔部分があったようなので、

一緒に手術することをお伝えいただき、手術いただきました。

 

その頃にはしっかり麻酔が効いていまして、

レーザー何かで痔瘻のトンネルを切開されているときには、

特に痛みは感じませんでした。

 

この部分は麻酔さまさまでした。これで手術は終了です。

 

終わって着替えてお支払をしました。

約13000円くらいでした。

 

あとは日にち薬で治っていきますとのことでしたので、

縫合などはなく、切れ痔の状態で軟膏を日々塗ってケアしていく流れです。

 

痔の手術後の出血はどんなかんじ?

出血ですが、どばどば出るという感じではありません。

パンツの中に付けるお尻あてのパットを購入できたので使っていますが、

半日で軽く薄く染みる程度です。

 

初日から徐々に良くなっていくので、

そのうちパッドも必要なくなるなというのが感想です。

 

痔の手術でもらった薬

 

・痛みどめ

・軟膏(ボラギノールみたいなもの)

 

これらを処方してもらいました。

薬代も800円くらいでしたので、病院の薬はやっぱ安いなと思いました。

 

あとは軟膏を朝晩塗ってケアしていく感じです。

 

まとめ

痔瘻の手術を受けた感想などを簡単に書かせていただきました。

完治してパンツの染みや痛みなどを無くすために受けたので、

完治させたいですね。

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