お仕事の日の昼休みやお休みの日って、眠たくなってしまいますよね。

筆者は特に、休日の雨の日は三時間以上昼寝をしてしまいます。

 

ゆっくりできて外も薄暗く、雨の音を聴いているとつい眠ってしまうのです。

しかし、昼寝をしすぎると、夜なかなか寝付けなくて困ってしまいます。

 

とくに日曜日の夜は、明日からの仕事に備えて寝ないといけないのに、完全に目が覚めてしまって寝つけないことが多いです。

そのせいで、翌日寝不足で体調が悪くなるので困るのですが、昼寝がなかなか止められません。

こういう方、他にもいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、昼寝をしすぎて寝れないときの対処法についてご紹介します。

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昼寝で夜眠れないその理由とは?

昼寝しすぎて夜眠れなくなる原因は、体内時計のリズムが狂うからです。

 

昼寝のコツは「15時までにすること」と「15~30分間にすること」の二点です。

 

15時以降にお昼寝をしてしまうと体内時計がずれてしまい、30分以上眠ると夜眠れなくなることが多いそうです。

 

昼寝をすっきり目覚めるためには、お昼寝の前にコーヒーを飲むと、カフェインが20~30分後に効いて目が覚めやすくなるのでおすすめですよ。

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夜の昼寝って大丈夫?

夜に昼寝という言葉がすでに矛盾している気がしますが…昼間に眠気がこなくても、夕方や夜についうたた寝してしまう人もいるのではないでしょうか。

 

筆者も、仕事が終わって家についてすぐに、リビングのソファーでうたた寝してしまうことがあります。

帰ってきてすぐは何もする気が起きないのですが、短時間でも寝るとスッキリするんですよね。

 

夜に昼寝や少し仮眠をとる適切な時間については、はっきりとしたデータはないのですが、私の経験からですが10分以内に昼寝から起きると夜はすっきり寝ることができました!

 

こつとしては、必ずタイマーを掛けて、タイマーがなったら絶対におきる事。10分以上にしない事の2点です。

10分以上にしてしまうと、本当に深い眠りになってしまうため夜寝れなくなってしまいます。

 

そういった意味でもタイマーは必須です。タイマーが無く寝てしまった時には30分、1時間と寝てしまって体のリズムが崩れてしまって夜寝れなくなりやすいです。

 

なので、必ずタイマーを掛けて10分以内におきるようにしてみてください。

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昼寝をしても夜寝る方法とは?

昼寝をした日の夜って、なかなか寝つけないですよね。

 

眠れないときでも、身体を横にした状態で目を閉じているだけでも、一定の睡眠効果が得られると聞いたことがありますが、筆者の体感ではそんなことは全くなかったです。

 

やはり翌朝にはダルさがありましたし、活動し初めてから眠気が襲って来ることが多かったからです。

そこで、他の方法を調べてみました。

 

まず、誰でも簡単に試せそうなのが、就寝前のストレッチです。

全身の筋肉の緊張を解してあげることで、寝つきがよくなるそうです。

 

しかし、汗をかくほど頑張るのは逆効果なので、ベッドの上でもできるようなストレッチを10分程度するようにしましょう。

 

他にも、ホットドリンクを飲むのも良いと言われています。

ホットドリンクを飲むことで、深部体温が一時的に上昇し、徐々に体温が下がるときに眠気が生じるのだとか。

特にホットミルクが効果的だそうです。牛乳のタンパク質が消化されると、「オピオイドペプチド」と呼ばれるリラックスに効果的な成分が生成されます。

 

また、カモミールも心身をリラックスさせる効果を持っているので、カモミールティをホットで飲むのもいいでしょう。

しかし、コーヒー・紅茶・緑茶などのカフェインを含んだ飲みものは、覚醒作用があるので避けるようにしましょう。

 

まとめ

昼寝をして寝られないときの対処法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

筆者も休みの日はつい昼寝をしてしまい、日曜日の夜はなかなか寝つけないことが多いです。

 

翌日の出勤時などがしんどいので、なんとか寝ようとしても難しいことが多かったのですが、今回調べた方法をさっそく試そうと思いました。

皆さんも、昼寝してしまったときは試してみてはいかがでしょうか?

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