午後にお昼ご飯をお腹いっぱいに食べたら、気持ちが良くなってウトウトしてしまうことってありませんか?

 

すっかり寝てしまって、気がつくとある事件が起きています。そうです、よだれです。

筆者も目が覚めると顔や机の上によだれがたれていて恥ずかしい思いをしたことがあります。

ここではそんな睡眠とよだれの関係についてまとめてみました。

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昼寝でよだれが出てしまうケースって?

やっぱり多いのが学校や会社で机に座っている時に気がつくと寝てしまった、という場面だと思います。

目が覚めるとほっぺたが何だか冷たい…むくっと起き上がるとよだれがべっちょり。

そんな経験がある人もいることでしょう。

 

お昼ご飯を食べたあとって眠くなってしまいますよね。

自宅で過ごしていても、ちょっとお昼寝している間によだれが垂れる時もありますね。

 

会社員の方や学生さんの電車での移動中なんかでもついつい寝てしまい、よだれがダラーと垂れてしまったという経験がある方もいると思います。

 

車で営業中にお昼休憩で、車の中でちょっとお昼寝をしたすきにダラーと垂れてしまったなんてこともあるかもしれません。

 

最近では企業でもお昼寝の時間を取り入れている会社もありますよね。

そんなお昼寝タイムにもよだれが垂れてしまうなんてこともありそうです。

 

お昼寝だけでなく、会社帰りの電車の中や自宅での就寝時によだれが垂れてしまうこともあります。

これらは時間帯に関係なく睡眠時によだれが垂れてしまうという症状のようです。

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昼寝でよだれがでる原因って?

ではなぜ睡眠時によだれが垂れてしまうのでしょう?

きっとなにか原因があるはずです。気になって調べてみました。

 

まず唾液というものは食べ物を食べたときの消化を助ける機能があります。

それ以外にも口腔内の乾燥を防いだり、口腔環境を整える役目があります。

 

なので基本的によだれが出るのは正常なのです。

問題なのは口から垂れるかどうかですよね。

 

そもそも口をしっかりと閉じていればよだれが垂れてくることはありません。

よだれが垂れるということは睡眠時に口が開いているということです。

 

ではなぜ口が開いてしまうのか?

いくつか考えられる原因を見つけました。

  • 風邪や鼻炎で鼻呼吸がしにくい
  • 顎の筋力が衰えている
  • 枕の高さが適正でない
  • 睡眠時無呼吸症候群になっている
  • 唾液過多症にかかっている
  • 寝る前の飲食やアルコールの影響
  • うつ伏せで寝ている

 

と言った原因が考えられます。

風邪や鼻炎で鼻が詰まっていると口呼吸をしてしまいがちですね。

枕の高さは高すぎても低すぎてもいけないようです。

 

飲食をすると消化活動が盛んになるので唾液がたくさん出てきます。また、アルコールの摂取は体の水分を奪うので、口の乾燥を防ごうと唾液が多く分泌されるようです。

 

よく学校の授業中によだれが垂れてしまうのは、うつ伏せになっていることが原因のようです。あの体制で力が抜けると口が開いてしまうのも納得ですね。

 

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寝るときのよだれ防止対策!

よだれ防止の対策って何かあるのでしょうか?

とりあえず明日からでも何とかしたいという場合の対策です。

 

自宅などで普通にお昼寝をする場合には枕を変えてみましょう。高さが変わるだけでも軌道が確保されて鼻呼吸が出来るかもしれません。

 

机に伏せるように寝てしまう場合は、とにかく垂れたよだれで書類や机が汚れないようにしなくてはいけませんね。

なのでタオルを用意して、その上に顔を乗せるようにしましょう。とりあえずはよだれが垂れても安心ですね。

 

電車の中で恥ずかしい思いをしたくない場合は、マスクを着用するというのも一つの手です。マスクの中にティッシュ等を入れておけば更に対策になると思います。

 

よだれが垂れるのをもっと根本的に直したい方へ。

 

風邪や鼻炎の場合、または睡眠時無呼吸症候群や唾液過多症の疑いがある場合は病院で一度相談してみてください。

 

顎の力が弱っている場合は自分である程度対策できます。

まずは食事の時によく噛むことです。一口に30回以上噛む習慣をつけましょう。

 

あとはガムを噛むことも有効です。

普段から柔らかいものばかりを食べている方はスルメなどの硬いものを噛むようにすると顎の筋肉を鍛えることができます。

 

基本的に鼻呼吸をしっかり出来る方は舌が上顎に常にくっついている状態ですが、口呼吸の方は逆に下顎に舌がくっついている状態になっています。

 

なので普段から口を閉じて舌を上顎につけるように意識をするのも大事です。

 

顎の筋肉を鍛えるのにもう一つオススメなのが『あいうべ体操』というものです。

 

『あ』『い』『う』と発音するときには口を大きく広げたり唇を突き出したり、普段よりも大げさに口を動かしてみてください。

そして『ベ』の発音のときには舌を『あかんべー』をするように出してみましょう。

 

口の周りの筋肉や顎の筋肉が大きく動くのが分かると思います。

これを1日に30セットやってみてください。

 

最後にとっておきの対策をご紹介します。

それは『口呼吸防止テープを貼る』ことです。

文字通り睡眠時に口が開いてしまうのを防止するアイテムです。

 

 

 

しっかりとめられるので、よだれ防止に役に立つと思いますよ!

まとめ

お昼寝って本当に気持ちが良いですよね。

よだれが垂れるのを気にしてお昼寝を我慢しようとしても、気がついたら寝てしまっていた。

なんてこともありますよね。

 

マスクをして口呼吸防止テープを貼れば、周りにバレずによだれ対策ができそうですね!

ご自身にあった対策を試してみてください。

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