武道の試合にでて脇腹に打撃を受けてしまい、その日からとても痛くってたまらなかったので病院に行きました。

 

その日からケガした部分が腫れて膨らんでいたので「明らかにおかしい」と思って迷わず整形外科へ。

レントゲンを撮ってもらいましたが、レントゲンではわかり辛かったのですが、明らかに見た目が腫れているので「おそらく肋骨の骨折でしょう」という事で、骨折認定いただきました。

 

そこからどれくらいで運動を再開できるようになったのか、実際の経験を踏まえてお伝えしたいと思います。

スポンサードリンク

肋骨の骨折後の運動はいつから?

運動をしていいのは、ずばり「完治してから!」です。

 

なぜかといいますと、完治する前に治りかけの段階ですと痛みがほとんどありませんので、運動できそうに思えてきます。

 

しかし、それが落とし穴です!完治していなければ、またぶり替えしてきて結局運動できるまでの期間が長くなってしまうからです!

 

著者の例をお伝えしますので、ぜひともご参考にしてみてください。

 

著者は骨折から1ヶ月は運動らしい運動はできませんでした。

 

筋トレを使用にも肋骨が痛くてできませんし、痛めて1週間は走っても響いてきたので安静にするほかありませんでした。

 

1ヶ月安静にして、ようやく走ってもあまり響かないようになってきました!

それでも少し違和感があり、「完全に治ってないな~」といういや~な感じでしたが、ようやく少しづつ運動ができるという喜びもあって、走ったりを続けていました。

 

しかし、それがいけなかったのかと思います。

2ヶ月たってもあまり鈍い痛みが取れず、「本当に骨折だけなのかな?」と不安になってくるほどでした。

 

不安でしたので、整形外科の先生の紹介でMRIを撮りに大きい病院へ行きました。先生のお話ですとMRIだとレントゲンでは写り辛いところもわかるのではっきり診断ができるとのことでした。

 

何かなっていたら不安でしたので、MRIを撮ってもらって改めて後日診察を受けにいきました。(MRIを撮影した当日に診察がないのは当日知りました^^;)

 

後日MRIを見ての診察でも特に問題はなく、引かない腫れも治りかけの腫れが残っているものだろうという事でした。やっぱり肋骨は骨折後にバンドをして骨が動かないようにすることはできますが、処置としては何もできないのだなと実感しました。

 

これでだいたい2ヶ月間くらいは鈍い痛みをひっぱりました 。

痛めた当時よりかは痛みは引いていますが、それでも鈍くいたんでいました。

 

ここから、経過を見ながら日常生活でもほとんど痛くなくなってきたので筋トレを再開しました!

それが骨折から2ヶ月半です。

 

いや~長かったな~と思い、ベンチプレスを週2ほどでやっていたのですが、

「あれ、痛い・・・」と痛みがぶり返してきてまたしても鈍い痛みがやってきました。

 

まだ完全には治っていなかったのですね。そこで、もう完全に休むことにして、3ヶ月がたってようやく痛くなくなりました。

 

長くなりましたが、運動できるまで著者の場合約3ヶ月半ほどかかってしまいました。

スポンサードリンク

肋骨の骨折は全治3ヶ月ほどにもなる?

著者の場合は全治3ヶ月半ほどですので、3ヶ月以上かかってしまいました。

 

原因は完治しきる前に胸系の筋トレをかなりの負荷でやっていましたので、それが響いてしまいました。

 

なので、本当に安静にされているのでしたら3ヶ月よりかは短く完治するものかと思います。

 

先ほどの章とも関係ありますが、運動してもいいのは完治してからですね。肋骨の場合固定することがほぼほぼ不可能に近いので、激しく動くようなスポーツや、トレーニングは痛みが完全になくなるまでは控えた方がよいでしょうね。

 

スポンサードリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

肋骨を骨折してから運動ができるまで実際に著者が体験したことをお伝えいたしました。

 

結論として、治りきるまでは運動しない方が良いです!

焦って再開しても長引くだけですので、焦らずしっかり完治させるのがよいですよ。

 

この記事がお役にたてれば幸いです。

 

スポンサードリンク