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ひな祭りといえばちらし寿司と思う方が多いのではないでしょうか。

ちらし寿司だけでなく他のおかずを作ろうとすると、

ちらし寿司が酢飯ということもあり、悩みの種となることもあると思います。

なので今回は、ちらし寿司に合うおかずをご紹介していきます!

 

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ひな祭りのちらし寿司に合うおかずは?

ちらし寿司はシンプルなものからお刺身などの具材がたくさんのっているものまで様々があるので種類によって他のおかずを考えるといいですね。

もちろん、酢飯と合うおかずを選びたいところなので、何を参考にすればよいか迷うところかもしれません。

 

そこでオススメしたいのがお寿司屋さんのサイドメニューを参考にすることです。

揚げ物もサラダも汁物も色々あります。

相性が悪かったら提供していないはずなので、比較的相性が良く、子どもにも大人にも喜ばれるおかずが多いのではないでしょうか。

とにもかくにもちらし寿司だけだと野菜が少ないので、サラダは欠かせないでしょう。

 

揚げ物はボリュームアップにうってつけで喜ぶ子どもが多いおかずではないでしょうか。

唐揚げやエビフライの他にも、かき揚げだとおつまみにもなります。

またその他に、縁起物の鯛を使ってシンプルに鯛の塩焼きもオススメです。

揚げ物を入れる場合は特にサラダはさっぱりとしたものをつくるといいと思います。

 

ドレッシングを和風のノンオイルのものにすると、さっぱりしていて、酢飯との相性もいいです。

季節のものを取り入れるなら、菜の花のおひたしや菜の花をサラダに入れてみてはいかがでしょうか。

 

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ひな祭りのちらし寿司ではまぐりを使った料理は何がいい?

ひな祭りで用いられる食材の一つにぱっと思い浮かぶのがハマグリという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

普段よく食べる貝だと、ハマグリよりアサリという人も多いと思います。

 

同じ貝ということもあり、基本的にはアサリのレシピをハマグリに使うことが出来ます。

なので、お吸い物や酒蒸しはもちろんのこと、シチューにもハマグリが活躍します。

魚介類なので、出汁がしっかり効いてコクのある風味が出せますよ。

 

魚介類と乳製品の組み合わせだと、クラムチャウダーもオススメです。

シチューやクラムチャウダーの場合は一緒に野菜も摂ることが出来るので、役割としては一石二鳥です。

酢飯に合わせてカルパッチョ風にするというのも一つの手です。

お吸い物や酒蒸しのような和風の正統派でハマグリ料理を作るのもよし、

シチューやカルパッチョのような洋風で作るのもよしです。

 

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まとめ

普段のおかずではそんなに悩むことはないと思いますが、酢飯に合ったおかずとなると、

途端にいつも作るようなおかずで大丈夫なのだろうかと悩んでしまうかもしれませんね。

あまり気にしすぎず家族が喜んでくれるおかずを選ぶのも一つの手です。

せっかくのひな祭りという行事なので、その中に縁起物や季節の食材を取り入れるとより雰囲気が出るのではないでしょうか。

同じ食材でも、調理法を変えれば和風にも洋風にもなります。

 

中華が好きなら中華料理を取り入れてみてもいいかもしれませんね。

ひな祭りだと、デザートもあると思うので、ちらし寿司とおかずだけで

おなかいっぱいになってしまったとならないように量も考えておくといいでしょう。

手作りだからこそ家族の好みに合わせて味付けが出来ます。

ぜひ、ひな祭りを楽しい家族だんらんのひとときにしてください。

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