お花見シーズンは、春とはいえ、肌寒い日が多いものです。

とくに、夕方からはグッと冷え込むときがあります。

せっかくのお花見なので、春らしい服装で出かけたい

と思うのは、女性だけでなく男性も同じですよね。

 

そこで今回はお花見のときの会社やデートのときの

メンズの服装についてまとめてみました。

 

会社のお花見には、フォーマルで行かなければいけないのか?

スーツにしようかカジュアルでいいのか?

また、寒いときの対策はどうすればいいのか

などの疑問を持っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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お花見の服装 メンズだとどんなのがいい?

 

お花見の服装は、メンズといえども、やはり春を意識した

ものを取り入れたほうがいいですよ。

 

服装は、暑さ寒さを予防するため、身を守るため

ということのほかに、自分自身を表現する手段でもあります。

 

会社のお花見の場合は、社会の一員として

「周囲のことを気遣い、その場に合った装いができる男性」

ということを表現する服装をしたいものです。

 

また、デートのお花見のときも、彼女と

「楽しい時間を過ごせる喜び」や「季節を味わう感性をもっている」

という表現を服装でできますよ。

 

具体的には、少し明るい色の洋服を着ましょう。

全身を黒や茶、ダークグレーで覆ってしまう服装は

おすすめしません。

 

冒頭でもお話しした通り、お花見の頃でも

肌寒い日が結構多いものです。

それでも、街並みや空の色、空気感は

もうすっかり春なのです。

 

何より、桜の華やぎや美しさに、重々しい色の洋服は

似合いませんよ。

 

そして、お花見のときは、場所取りや散策など

結構、歩くものです。

 

歩きやすい靴を履いていくというのが基本です。

 

洋服を考えるときと同じで、重々しいブーツは似合いません。

お弁当を広げるとき、靴を脱ぐことも考えられる場合は

歩き慣れたスニーカーや、ブーツではない革靴などを

履いていきましょうね。

 

 

 

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お花見の服装 会社やデートのだと男はどんなの?

具体的に、会社でのお花見やデートのときの服装については

どうしたらいいのか、お話ししますね。

 

会社のお花見だから、フォーマルで行かなければいけない

ということはありませんよ。

 

むしろ、お花見なのに、あまりにかしこまった洋服で行くと

「TPOをわかってないなあ」と

思われるかもしれません。

 

お花見を楽しもう、という気持ちが表れた服装が

一番適していますので、「きちんとしたカジュアル」

というのがいいですね。

 

3月なら、薄手のセーターとジャケット、スニーカーか

ブーツでない革靴、4月なら、ウールのものは避けて、

シャツとコットン素材の

トレーナーやサマーセーターに薄手のジャケットなど

暖かければ脱いで、寒くなればはおれるように

重ね着ファッションで行きましょう。

 

会社のお花見で上司も参加のときに

ジーンズやジーパンを履いてもいいのか

ということに、迷う人が多いようですが、

 

会社の雰囲気や同僚たちに合わせる、というのが

いいようです。

 

休日に行われるお花見であれば、ジーンズで参加

する人も多いようですが

仕事帰りに、夜桜を見に行こうという場合もある

かと思います。

 

普段でもジーパンOKの会社なら、そのまま行っても

大丈夫でしょうが、そうでないなら

綿パンやチノパンのほうがいいですね。

 

デートのときには、基本は彼女と雰囲気を合わせるというのが

楽しいですね。

すでにお付き合いをしていて、お互いの洋服の傾向が

よくわかっているカップルなら、

さほど考えなくてもいいですが

 

お付き合いし始めや、初めてデートするカップルの場合は

彼女がどういった雰囲気の洋服を着て来るのか

また、どういった男性の洋服がすきなのか

よくわからないですよね。

 

そこで一番気を付けたいのが、やはり清潔さです。

ジャケットを脱いで、下に着ていたシャツの袖口の

汚れが目に着く、などということのないように、

 

また、お弁当を広げるときに靴を脱いだら

靴の中のボロボロが目に付く、ということがないように

したいものです。

 

さっぱりと清潔な装いに気をつけることが

最重要課題です。

 

そのうえで、きれいなカジュアル、

こざっぱりしたカジュアルを意識した服装をしましょう。

 

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お花見の服装 寒いときはどうする?

 

先にお話ししましたが、お花見のときは

まだまだ寒い日が多いのです。

 

対策として、インナーにはあたたかなものを

着るようにしましょう。

 

セーターを着る場合でも下にシャツを着ていると

暑いときには脱ぐこともできます。

 

薄手のジャケットを持っていれば

さらに寒くなれば安心です。

 

靴下もしっかりと着用して、できれば

メンズも薄手のマフラーも持っておくといいですよ。

 

 

まとめ

お花見シーズンの1ヶ月は、気温の変化が激しいときです。

3月半ばと4月半ばではずいぶん暖かさが違います。

インナー対策と、上着を着るか持って行くなど

重ね着ファッションを楽しみましょう。

 

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