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送別会で上司として送る側の挨拶を頼まれた!

基本的な言葉選びから心に残るものや笑いを取れるものまで

様々なアドバイスを紹介していきます!

 

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送別会の挨拶で送る側の上司が言う言葉は?

送別会の挨拶は短く、相手のことを考えて、前向きな言葉を選ぶのが基本です

長く話していて結局この人は何を言いたかったのだろうと思われてしまうよりも、

中心となる一つの話の種から花を咲かせるように短く分かりやすくまとめると、聞いている側にとって聞きやすい挨拶となります。

 

送別会は2時間が一般的となっているので、挨拶に時間を割いてしまうと、

歓談やプレゼント進呈など、他のスケジュールに影響してしまうこともあります。

 

積もる話は歓談や二次会で個人的にとっておいて、全体として伝えておきたいことをまとめましょう。

 

自分のことを中心に考えると周りの共感を得られないことが多いので、送る相手のことを考えて話を考えていけるといいですね。

前向きな言葉については

「○○さんがいなくなると寂しくなってしまう」

という言葉だと、もちろんその通りではありますが、言葉として暗いイメージを与えてしまいます。

 

なので、「○○さんという優秀な人材が移動してしまうのは惜しいことですが、

他の場所で活躍してくれることを願って私たちも頑張っていきます」

のように、次につなぐことが出来る言葉を選べるといいですね。

 

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送別会の挨拶で心に残る文言は?

定番!というものはもちろんありますが、それだけでは味気ないものになってしまいます。

自分が伝えたいことを踏まえたうえでの定番な言葉を選んでみましょう。

 

言葉選びも重要ながら、せっかく選んだ言葉なので、

感情を入れていくとより現実味を帯びたスピーチができ、共感や感動を生み出すことが出来ますよ。

 

「○○さんの仕事に熱心に取り組む姿勢と明るさが私たちを元気づけてくれたし、見習っていきたいと思っている」や、

「○月のプロジェクトでは○○さんの知識や経験を活かせていてよかった」

など、相手の今までの仕事ぶりを評価する言葉を選ぶと分かりやすく感謝の意が伝わります。

これは外せないという一つの中心となるエピソードを見つけられると、話が発展させやすいです。

 

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送別会の挨拶をユーモアのあるものにするには?

話を発展させる中で必要になってくる要素の一つにユーモアが挙げられます。

会場の雰囲気を和らげるためにも笑いを取ることは重要ですよね。

 

しかしながら、ねらいすぎてむしろ引かれてしまったり、反応が思いの外薄かったりしたらどうしようと思い悩むことも多いと思います。

ユーモアを入れる際にも実際にスピーチをするときの感情が重要になってきます。

ユーモアの場合には、さらに大げさに感情を入れると周りに分かりやすく伝わりますよ。

 

あっ、ここが笑うポイントなのかとわかってもらえれば、自然とみんなが笑ってくれるでしょう。

なので、恥ずかしがらずにいうことも大切です。

 

普段ユーモアを言わない人だと、ギャップもあって特に効果があるので、普段言わない人にもユーモアを取り入れることをオススメします!

 

まとめ

短く、相手のことを前向きにとらえた言葉を選ぶ。

初めての経験であれば難しいと感じてしまうかもしれませんが、

挨拶を頼まれたということは、送る相手の方とある程度の関係があったということです。

 

直属の上司で、育てていた部下だった、同じプロジェクトで意見を交わし合った、席が近くでよく話をしていたなど、何らかの接点があると思います。

なので、相手のことを思い出していけば、思いのほかすぐに伝えたい言葉が浮かんでくるものですよ。

ぜひ心を込めて楽しく感動させるスピーチになるといいですね!

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