名古屋港では毎年ハロウィン時期に花火大会が開催されています。

涼しくなった秋、10月の夜空に繰り広げられる圧巻の花火を堪能できますよ。

名港水上芸術花火は夏も、ハロウィン時期もとても人出が多く熱気ムンムン、愛知県内でもメガ級の花火大会となります。

 

それほどの花火大会ですから、事前に押さえておきたいポイントがいくつかあります。

でも心配は無用です。それさえ押さえていれば当日イライラすることも

不安になることもないのですから。

 

そこで今回は当日、心に余裕を持って花火大会に参加できるために特に重要な

花火を見るスポット、花火大会に行くための電車や駐車場情報などをまとめてみました。

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名港水上芸術花火大会の情報!

名古屋ではハロウィン時期の10月にで花火大会が開催されます。名港水上芸術花火大会です。

 

音楽と花火のコラボ、屋台も出店されるのが楽しみです。

 

会場:名古屋港ガーデンふ頭

日程:未定(2017年7月22日現在)

参加費:S席4,104円(税込) A席3,780円(税込)(2016年度)

購入:ローソンチケット、チケットぴあ でチケットが購入できます。

 

名古屋港では毎年夏に花火大会が開催されますが、ハロウィン時期の花火は有料になりますが、芸術的花火ですから鑑賞して損はないですよ。

 

2016年度は10月第4土曜日開催でしたが2017年の予定が出るのを下記サイトでこまめにチェックしてくださいね。

 

昨年度は雨天決行、ただし荒天の場合は翌日に変更となっていましたが2018年はどうなるかはまだ未定です。

http://www.nagoya-info.jp/event/south/post_521.html

 

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名港水上芸術花火の穴場スポットは?

さて名港水上芸術花火大会の穴場スポットはどこでしょか?まず、有料で鑑賞するなら、もちろんS席ですね。

 

A席というのはS席の後ろになります。

そして値段の差は300円ですから、どうせならS席をゲットしたほうが断然いいですよ。

 

S席の値段は約4,200円と値段は張りますが、ゆっくり見たいという方には非常に良いと思います。

 

そのためにはサイトをこまめに訪れて日程が決まり次第早めの予約をされてくださいね。

 

そして本当の穴場というなら、つどいの広場名古屋港水族館南側緑地など、無料で鑑賞できる場所になります。

 

花火は空高く打ち上げられますので綺麗な芸術作品をじゅうぶん堪能できます。

 

季節がら、暑くも寒くもない時期なので少し前から待機しても問題ないですね。

 

名古屋港芸術水上花火は音響とのコラボが最大の見どころなので、無料穴場スポットはその醍醐味が味わえないのが残念ですが、そこは無料なのですから贅沢は言えないですね。

 

そして、あくまで正規の鑑賞場所ではないということだけはちゃんと頭に入れておきましょう。

 

つどいの広場は場所取りと占有の禁止条例が出ているので周囲の迷惑にならないように注意してくださいね。

 

名古屋港水族館南側緑地は周辺に住宅もなくそういった条例は出ていませんが同じように最低限のマナーだけは守りましょう。

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名港水上芸術花火の最寄駅、駐車場情報!

名古屋港水上芸術花火大会は2015年、2016年とも専用駐車場は特設されませんでした。

 

2017年もおそらくされないのではないかと思います。

 

なので、もし車で行くなら駐車場を調べて行く必要があります。

 

候補としておすすめなのは3か所あります。料金や会場からの距離を考えておすすめ順にご紹介します。

 

  • ガーデンふ頭駐車場: 会場から一番近くておすすめ 30分100円。
  • MAYパーク入船駐車場:ガーデンふ頭駐車場がいっぱいのときには

会場までの距離や駐車料金などいろいろな条件がいいこちらへ。

  • ガーデンふ頭西駐車場: 三番目におすすめはこちらです。

 

どこも満車の場合は会場から歩いて20分ほどかかる1日500円の名鉄協商パーキングの港陽3丁目 がありますがちょっと遠いですが節約したいという方はいいかもしれないですね。

 

電車の場合の最寄駅は名港線の名古屋港駅になります。駅からふ頭まで約400メートル徒歩4分になります。

まとめ

昨年度はハロウィン当日の開催ではありませんでしたが、10月ハロウィン近くとあって

ハロウィン気分が盛り上がりつつある時の花火大会でした。

今年で3回目の開催予定です。ぜひ楽しい秋の夜の花火大会を楽しんできてくださいね。

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