お母さんにとって、運動会のお弁当作りはとても大変な作業だと思います。

運動会のお弁当って、普段のお弁当よりも大量に作らないといけないから大変ですよね。

 

しかし、普段がお弁当ではなく給食の場合は、お弁当を作り慣れていない方もいるのではないでしょうか?

さらに、運動会シーズンは暑い日が多いので、お弁当の衛生面も気になりますよね。

おかずがいっぱいあると、味が移らないように仕切りを使う方も多いと思います。

 

運動会のお弁当で使う仕切りはいつもと同じでいいのか、それとも工夫が必要なのか、迷ってしまいますよね。

今回は、お弁当の仕切りに注目し、ご紹介します。

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運動会のお弁当の仕切りはどうする?

運動会のお弁当は、蓋を開けた時のインパクトも大事になると筆者は思います。

おかずが沢山あるだけではなく、色鮮やかだとより美味しそうに見えますよね。

 

おかずの色が似たようなものばかりにならないように気をつけるお母さんは多いと思いますが、お弁当の仕切りも、最近はカラフルにしているご家庭が多いそうです。

 

調べて見たところ、100円ショップなどの低価格で手に入るお店で仕切りを購入している方が多かったです。

ワックスペーパーを柄が見えるように配置したり、小さめのパウンドケーキの型や、プリンカップやサラダカップを使って可愛らしいお弁当になっていました。

仕切りができて見た目も可愛らしいと、お子さんも喜びそうですね!

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弁当の仕切りに代用できるものは?

お弁当を詰める際に仕切りが必要になることは1章でご説明しましたが、わざわざ買いそろえないといけないので、うっかり買い忘れた時は困りますよね。

 

そんなとき、お家にあるもので代用できたら手間がかからないですね。

筆者がこどもの頃、母はアルミホイルや牛乳パックで仕切りを作っていました。

 

しかし、アルミホイルは形が柔らかすぎてしっかり仕切るのにはやや不向きに感じました。

また、牛乳パックを事前に残しておく家庭もあまりないですよね。

 

そこで、運動会の準備物としても用意するものを使えば、わざわざ用意する手間が省けます。

お弁当用の仕切りが手元にない場合は、ご自宅にある紙コップで代用できます。

使い方は、お弁当の高さに合わせて紙コップを切るだけです。

 

そこにおかずを詰めれば、立派に仕切りの役割をしてくれます。

また、紙コップに一人分の量を詰めておけば、取り分けも簡単にできます。

仕切りがない場合は、ぜひお試しください。

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弁当の仕切りを使わない詰め方は?

仕切りを使わない場合は、おかずの詰め方を工夫しましょう。

隙間なく詰めることが基本で、おかずを寝かせるのではなく、立てるように詰めると隙間を埋めやすくなり、立体的で見た目も美味しそうに仕上がります。

 

仕切りの代わりにレタス等の生野菜を使う方も多いと思いますが、運動会のお弁当には不向きだと筆者は思います。

理由としては、生野菜は水分が多くて傷みやすいからです。

 

また、仕切りに使っているせいで、生野菜の隣にあるおかずも傷みやすくなってしまうのです。

傷みやすいものは出来るだけ詰めない方が良いでしょう。

 

まとめ

お弁当の仕切りについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

筆者が小学生の頃のお弁当は、仕切りの代わりにアルミホイルが使われていました。

家にあるもので簡単にできるから、使用していたのだと思います。

なので、今回記事にする際調べていた時に、最近のお弁当はカラフルでとても驚きました。

 

筆者の家のお弁当も彩りのおかずはありましたが、アルミホイルで地味になっていたので…。

仕切りもカラフルだと、見た目も華やかさが増して美味しそうに見えますよね。

運動会のお弁当は、お子さんもとくに楽しみにしているものの一つだと思います。

今年のお弁当は、仕切りを上手に使って見た目も味も美味しいものを作りましう!

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