お子さんの運動会を観戦するにあたって、保護者の方が準備するものはたくさんあります。

場所取りのためのビニールシートや日除けになるテント類、座るときに楽になる椅子や座布団だけでもかなり多いですよね。

 

しかし、これだけでは場所を確保しただけで、お子さんのお昼休憩に必要なお弁当や飲み物、食器類、汗などが拭けるタオルやウェットティッシュも必要です。

もちろん、ビデオやデジカメは保護者が一番忘れてはいけないものです。

これだけ多いと、万全なつもりでいても、うっかり忘れ物をする可能性もありますよね。

今回は、運動会の準備物リスト作成し、保護者が持っていくものだけではなく、お子さんが身につけるものについてもご紹介します。

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運動会で準備するものリスト!

この章では、運動会で準備するものの基本をリストにしてご紹介します。

・お弁当

・水分(水筒、ペットボトル)

・ティッシュ

・タオル、バスタオル

・軍手

・レジャーシート

・ワンタッチタープテント

・折り畳み椅子

・ハンディーテーブル

・取り分け用の使い捨て食器(紙皿、紙コップ、割りばし、スプーン、フォーク)

・おしぼり、ウェットティッシュ

・保冷バッグ、クーラーボックス

・キャリーカート

・デジカメ、デジカメのバッテリー

・ムービーカメラ

・一脚

・帽子

・扇子、うちわ

・日焼け止めクリーム

・ゴミ袋

・虫除けスプレー

 

こうしてリストにすると、持ち物はかなり多くなりますね。

どれも忘れると困るものなので、事前に準備できるものは済ませておきましょう。

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保育園の運動会での準備物は?

基本的な準備物は1章と代わりませんが、保護者が持っていくのではなく、お子さんの身につけるもので、注意点があります。

それは、すぐにわが子とわかるように、目印になるものを身につけさせておくことです。

 

保育園では指定の体操着がないところが多く、運動会の日だけ全員で服装をそろえたりするようです。それだけでなんか手間ですよね。。。

 

みんな同じような服装だと、遠くから見たときに、わが子がどこにいるのか見つけるのはとても難しいですよね。

 

そんなときのために、自分の子供がどこにいてもすぐ分かるよう、目印になるものがあると良いでしょう。

 

例えば、靴や靴下は目立つ色のものを選んだり、工夫してみてはいかがでしょうか。ただし、保育園の指示がある場合は、ルールを守ってください。ルールを守った上で、目印をつけるようにしましょう。

 

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小学校の運動会での準備物は?

準備物は、基本的に1章や2章と代わりません。

強いて挙げるなら、お昼休憩の時に、予備の水筒を渡してあげることでしょう。

 

小学校の運動会はプログラム数も増えて、待ち時間も多く、その間に水分をたくさんとる子が多いです。

水分不足は熱中症を引き起こすので、用意しておきましょう。

 

あとは、持っていくものというよりも、プログラムをお子さんによく確認して、録り逃しのないようにしましょう。

お子さんの出場する競技や入場・退場場所を聞いておき、わかるように目印になるものを身につけさせておけば、録り逃しはほぼなくなるはずです。

 

まとめ

運動会の準備物についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

お母さんから見れば、朝のお弁当作りだけではなく、こんなに準備するものが多いと思うと大変ですよね。

 

この量を直前に準備するのは大変なので、あらかじめ準備物リストを作っておき、ご主人と協力して少しずつ揃えておきましょう。

 

また、お子さんにつける目印や、場所取りのルールを決めている学校もありますので、運動会の連絡が来たら早めに確認しておくと良いでしょう。

とくに場所取りは他の保護者の方に迷惑がかかる可能性がありますので、念入りにお願いします。

ルールを守って、お子さんの運動会を楽しく観戦しましょう!

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