最近では街中で携帯電話やタブレットを使って写真をとっている人をたくさん見ます。

 

インスタ映えという言葉があるようにSNSの盛り上がりで写真が以前より身近になってきているなあと感じます。

 

同じ写真を撮るなら、人と違う素敵な写真を撮りたいですね。

 

中でも難しいといわれるイルミネーションでのポートレート写真を素敵に撮る秘訣をお伝えしますね。

 

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イルミネーションを背景にポートレート写真の撮り方!

イルミネーションを背景にポートレートを撮るときに一番難しいことは、イルミネーションは明るいのですが、どうしても夜なので顔周りは暗いということです。

 

明るさの差が大きいので、顔を明るく撮ろうとするとイルミネーションが白飛びして輪郭がはっきりしなかったり、イルミネーションをきれいに撮ると顔が暗くなるということです。

 

あと手ブレがひどくてぼやけた写真になってしまうととても残念な写真になります。

 

専門的な道具を使わずきれいな写真を撮る撮り方はいくつかのポイントがあります。

 

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イルミネーションでポートレート写真をきれいに撮る設定は?

最近のスマホやコンパクトカメラは夜景撮影モードが付いているものもあります。

 

それを使うと夜景は明るく、人物もフラッシュで明るく撮れます。

 

でもフラッシュを使うと不自然になるので使いたくないと思う人も多くいるといます。

 

でもフラッシュを使わないと手ブレしやすくなります。

 

手ブレを防ぐために三脚を使って、3秒程度の短いセルフタイマーを使うのがおすすめです。

 

次に明るさを調整してみるのもいい方法です。

 

iphoneの場合はタッチしたところの明るさを基準に画面全体の明るさを自動で調節してくれます。

 

タップした後1回指を離して上下にスワイプすると明るさのバランスをとることができる機能が付いていますのでうまく使うのもいいですね。

 

またかお回りを明るくするためにイルミネーションに顔を近づけて、そこにある光をうまく使って明るくするのもいい方法です。

 

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イルミネーションでポートレート写真を撮るときにストロボはいる?

顔周りを明るくするにはストロボを使うといいのでは?と考えがちですが、実際にはどうでしょうか?

 

ストロボを使うとシャッタースピードが速くなります。

 

イルミネーションをきれいに撮るには、ゆっくりなシャッタースピードで光を充分に映りこませることが必要で、そのためにはゆっくりのシャッタースピードにする必要があります。

 

ストロボを使うと人物だけが浮き上がって、バックのイルミネーションが沈んでしまうので、ストロボを使わず手ブレを起こさないシャッタースピードに設定するのがおすすめです。

 

カメラに手ブレ防止機能が付いているなら、使ってみるのもいいでしょうし、前述のように三脚やセルフタイマーを使ってストロボを使わずに撮影してみましょう。

 

でも人物を主に背景ははっきり写らないでもよい場合はストロボも効果的ですので、状況に合わせて使ってみてくださいね。

 

カメラによってはシーンモードの夜景ポートレートが使えるものもあります。

 

この機能はフラッシュを使って人物は美しく撮ると同時にイルミネーションもスローシャッターでしっかり写すという機能を自動でしてくれます。

 

このモードを使ってみるのもいいですね。

 

またISO感度を上げるもの有効ですが、上げすぎると画像が荒くなるので、よりよい数値に設定しましょう。

 

まとめ

素敵な夜景を思い出として、またSNSにアップするためとポートレートを撮る機会も増えてきました。

 

ちょっとしたコツを知っているとよりよいポートレートとして残すことができます。

 

最近のスマホはカメラ機能も充実してきてますので、ちょっとしたコツをつかんで素敵なポートレートを撮ってくださいね。

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