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連休中にバーベキューをすることになった!

火をつけるのって初心者でも簡単にできるものなの?

炭に火をつけるコツを紹介していきます!

 

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炭に着火させるコツをご紹介!

炭に着火させるといえば、まず頭に思い浮かべるのが着火剤だという方も多いのではないでしょうか。

まずは、着火剤を使う着火のさせ方を紹介していきますね!ポイント・手順はこの5つ!

 

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【着火剤は火をおこすための土台!】

土台ということはお判りでしょうが、一番下におきましょう。煙や炎は下から上に登っていきます。

その上に積み木のようにまばらに炭を重ねていくといいですね。

 

【空気の出入り口を確保する!】

せっかく着火剤に火をつけても、空気の中にある酸素がなければすぐに消えてしまいます。

 

【火を大きくするには風が必須!】

空気の出入り口があれば、そこから風を送ることが出来ます。

うちわなどで仰いで風を送って火を大きくしていきましょう。

 

【炭を追加して火を広げる!】

火が大きくなったら炭を追加していきましょう。ここでも空気の出入り口をふさがないように注意することがポイントです。

 

【火が落ち着き炭が白くなるのを待つ!】

炎が出ている間は焼かないのがバーベキューのコツ。

炭が白くなり始めたときに焼き始めるのがちょうどいいタイミングです。

 

※着火剤を使う際の注意点

着火剤は着火するためのものです。ゼリー状のものなどはつぎ足しやすいので、

火が弱くなってしまった時に使いたくなるものですが、事故のもとです。

 

つぎ足すのは風と炭で十分事足ります。

しっかり火の様子を見ておいて、弱すぎるなと思ってきたころに炭を追加したりうちわで仰いだりすれば調節できますよ。

火を消すときは炭を火消し壺に入れて消し炭を作っておくと、次のときの着火剤として利用できるのでオススメです。

 

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炭に着火剤なしで火をつけるには?

実は、着火剤なしでも炭に着火させることはできます。

着火剤の事故が時々耳に入るのでなしで出来たほうが安心と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

因みにわたし自身は着火剤使わない派です。

じゃあ、何を使うのかというと、新聞紙です。

 

ただのぺらっぺらの状態ではすぐに燃え尽きてしまいますが、棒状に丸めておくことで、燃えている時間が長くなり、炭に着火するまで耐えてくれます。

もちろん、一つではなくコンロの大きさによって数は変わるものの何本か必要ですが20本あれば事足りるでしょう。

 

ポイントは【井】の形になるように棒状の新聞紙を組んでいくことです。

その周りに先ほどと同じく空気の出入り口を確保させながら炭を置いていけばOK。

 

無事に着火してからは着火剤を使う際のポイントと同じで、風を送り炭を追加して火を広げてから炭が白っぽくなるまで待ちましょう。

アルミホイルを下に敷いておくと片付けが楽になりますよ。

その他バーベキュー関係の記事はこちら

まとめ

いかがでしたか?

最初はだれでも初心者です。落ち着いて手順をおっていけばちゃんと炭に火はつきます。

準備も大切ですが、バーベキューでは片付けが重要になってきます。

不安なことを減らすために準備を念入りにしておいてから後片付けをして使った場所をきれいにするまでがバーベキューです。

ぜひ、みんなで一緒にバーベキューを楽しんでくださいね!

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