春から夏にかけてはバーベキューのお誘いがあるかもしれませんね。

友人たちと屋外で食べるお肉や野菜は美味しくて

気分もリフレッシュしますよね。

 

ただ小さな赤ちゃんがいる家庭では、赤ちゃも連れて行って

いいのか迷うところだと思います。

 

パパやおばあちゃんなど、赤ちゃんを見てくれる人が

いる人はいいですが、誰にも預けられない状況の人は

お誘いを断った方がいいのかどうかと悩むことでしょう。

 

そこで今回は、バーベキューに赤ちゃんを連れて行っていいのか?

もし連れて行くなら、持ち物やマナーはどうしたらいいのかなど

についてまとめてみました。

 

 

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バーベキューに赤ちゃんをいつから連れて行く?

 

赤ちゃんをバーべーキュに連れて行くなら

首が座ってからにしましょう。

首が座るまでは、必要最小限の外出に抑えるのが

赤ちゃんの体にとっては大切なのですよ。

 

首が座った後は、赤ちゃんのことを一番に考える心構えと

注意力が大切で、その他のこと、たとえば周りの人に

気を使うことなどについては、あまり神経質になる

必要はありませんよ。

赤ちゃんをバーベキューに連れて行く場合に

一番大切なのはお母さんやお父さんの

心構えなのですが、具体的なことをまとめてみました。

 

バーベキューのお誘いがあったら、赤ちゃんを連れて行く

ということを主催者さんに伝えておきましょう。

「あいにくパパが仕事で赤ちゃんの面倒をみてもらえないので

一緒に行かせてもらっていいでしょうか?」

と伝えておくことです。

 

そして、当日は参加者のみなさんに、

「今日は赤ちゃんを連れて来ました。ご迷惑おかけしないように

したいと思います。至らないこともあるかもしれませんが

どうぞよろしくお願いします。」

 

などと、挨拶しておくことが大切ですよ。

参加者同士、かしこまった挨拶をする間柄ではない場合でも

「迷惑かけないように注意するね。でも何か気になることが

あったら遠慮なく言ってね。」

などと伝えておきましょうね。

 

もちろん、言うだけではだめですよ。

周りのみんなに迷惑かけないようにするだけでなく

一番肝心なのは、赤ちゃんがトラブルに巻き込まれたり

怪我をしないようにすることを避けるために

最新の注意を払うことです。

 

バーベキューの現場は火を使いますよね。

油が飛んでくることもあります。

虫さされや日焼けをしてしまうことも考えられます。

 

そしてちょっとだけだからといって

赤ちゃんから目を離すことも絶対にしないようにしなければ

いけませんよ。

 

赤ちゃんや小さな子どもがトラブルに巻き込まれるときは

周りの大人が目を離している間であることが

とても多いのです。

 

 

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バーベキューで赤ちゃんの服装はどんなのが?

 

バーベキューに連れていくとき、赤ちゃんの服は

どんな服がいいのかをお話しします。

 

バーベキューは紫外線が強くなる時期に行われるのが

ほとんどですよね。

 

大人だけが、しっかりUVケアをして赤ちゃんは

放ったらかしというのではいけませんよ。

 

地面からの照り返しもあるので、たとえベビーカーに

座らせているだけだから大丈夫だと安心しては

いけません。

 

ベビー用の日焼け止めを塗ってあげたり

長袖や長ズボンなど、素肌が出ないように、

しかも、UV効果のある衣類を着せてあげるといいですよ。

 

これは日焼け対策だけでなく、虫さされ対策にも

なります。

 

ただし、風通しの好い素材の衣類にしてあげて

くださいね。

 

暑くて不快になると、赤ちゃんがぐずってしまう

可能性があります。

 

そうすると周りにも迷惑がかかり、お母さんやお父さんも

せっかくのバーベキューを楽しめませんよ。

 

 

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バーベキューで赤ちゃんのためも持ち物は?

 

次は、バーベキューに赤ちゃんのために持っていく

持ち物についてです。

 

バーベキューに赤ちゃんを連れて行くときに

赤ちゃんのために注意することは

 

事故に巻き込まれたり、怪我をすること、そして熱中症や

日焼け、虫にさされないようにしてあげること。

誤飲や誤食に注意してあげるなどがありますので

 

持ちものも、まずはそれらのことを防止するために

必要なものを考えます。

 

具体的にはアイスノンなどを冷蔵庫で前日から

冷やして持って行くことです。

 

おしぼりになるタオルやうちわか扇子も必要です。

タオルは少し多めに持って行ったほうがいいですよ。

 

また、ベビー用の日焼け止めと虫さされ防止ローションや

スプレーも持って行きます。

汗をかいたらこまめに塗り直してあげてくださいね。

 

そして、汗をかいたときのために着替えも持って行きましょう。

 

ベビーカーなどで寝かせているときパラソルを上に

置いている場合がありますが

赤ちゃんが手で触ってパラソルの先が目にささるなど

危険ですので、ベビーカーなどにしっかり固定できる

専用のパラソルやシェードにすべきです。

 

赤ちゃんに対しては、どんな些細な危険性でも

見過ごすことがないようにしてあげましょう。

 

そしてもし怪我をしたり体調不良になった場合には

緊急でお医者さんに行かなければいけません。

そのときのために健康保険証と母子手帳も

持って行きましょう。

 

また、車の中や木陰などで授乳が必要になる場合があるなら

目隠し用のカーテンになるものやパラソルがあると

便利ですよ。

 

 

まとめ

赤ちゃんと一緒のバーベキューは、赤ちゃんが首が座った後なら

OKですよ。

 

ただし目を離さないようにしないといけません。

火を扱う場なので、油や火の粉が飛んでくる可能性もあります。

火のそばに連れてこないこと、かつ目を離さないことが大切です。

そして周囲への気配りも忘れないようにしましょうね。

そして、熱中症や日焼け、虫さされには

十分注意をしてあげてください。

 

 

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