暖かい春から夏は、バーベキューの季節といえますね。

仲間や、知り合いのご家族からバーベキューのお誘いが

あったときには、およばれされたほうは

何かを持って行くのがマナーというものです。

 

「手ぶらで来てね」といわれることもあるとは思いますが

ちょっとした物を持って行くといいですよ。

 

そこで今回は、春や夏場の屋外でのバーべキューの

差し入れでは、どんなものがいいのかをご紹介します。

 

よばれているのが、あなただけでない場合は

持って行くものがほかの誰かの物とカブる可能性があります。

 

そこでカブっても大丈夫なものを持って行くことを

おすすめします。

 

 

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バーベキューの差入れでおすすめのものはなに?

 

バーベキューの差し入れでおすすめのポイントは

誰かとカブっても大丈夫だということと

傷みにくいということです。

 

その条件の中では飲み物、フルーツ、お菓子系ですね。

 

暑いとき、屋外でのバーベキューのときには

飲み物はいくらあっても困ることはありません。

 

もし残っても、バーベキューを開いてくれた

お宅に置いて帰っても、誰かが持って帰ればいいですね。

 

フルーツもお菓子も、同じ理由でカブっても残っても

大丈夫で、品物を選べば傷みにくく持って行きやすいという

利点もあります。

 

 

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バーベキューの差入れ、お酒や飲み物では何がいい?

 

それでは、飲み物の差し入れではどんな物がいいでしょうか?

 

暑いときのバーベキューといえば、やはりビールですね!

色々な銘柄があっても楽しいですし

車で来ている人にとっては、ノンアルコールビールも

差し入れしてもいいですよ。

 

子どもさんも参加するのであれば、ソフトドリンクもいいですね。

ソフトドリンクなら、炭酸飲料やノンアルコールの梅酒、ウーロン茶

カルピスなどもいいですね。

 

バーベキュー会場が家の場合は、ペットボトルだと

グラスを準備してもらわなくてはいけないので

紙コップも一緒に持って行きましょう。

そうすると洗いものの負担も減りますよ。

 

ただし、その場合はゴミが増えることになります。

自治体が同じお宅にいくのであれば

ゴミ袋も持って行くと親切ですね。

 

 

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バーベキューの差入れ フルーツなら何がいい?

 

フルーツも差し入れすると喜ばれます。

車で行くのであれば、クーラーボックスに入れていけますが

そうでない場合は、暑さで持って行く間に傷んでしまわない

ようなものがおすすめです。

 

そして、傷んでしまうのは気温のせいだけではありません。

持って行く間に、振動で傷んでしまうこともあります。

 

また、バーベキューの現場で皮をむいたり

切ったりしなくてもいいように、

すぐに食べられるようにして持っていくように

したほうがいいですね。

 

具体的には、リンゴやオレンジ類などがいいです。

リンゴは皮をむいて、適当な大きさにカットしたものを

塩水に10分程度漬けておくだけで

黒く変色しないようにできます。

 

オレンジは4分の1にカットして

皮と実の部分を、ナイフで軽く剥いでおくようにします。

そうすると、食べるときに楽ですよ。

 

 

バーベキューの差入れ お菓子なら何がいい?

 

お菓子もバーベキューの差し入れには喜ばれます。

お菓子も、すぐに食べられるようなものがいいですね。

 

お菓子も余った場合でも、

置いて帰って食べてもらうこともでき

誰かに持って帰ってもらえるものですし

日持ちがするものが多いです。

 

ケーキなどの生菓子は美味しいですが、傷みやすく

崩れやすいので、一つ一つ包装されているような

乾いたお菓子が食べやすくて喜ばれます。

 

ケーキ類は持って行って、お肉を食べている間

冷蔵庫に入れてもらわなければいけません。

 

普通のお宅の冷蔵庫のスペースがないことも

考えられます。

 

まとめ

バーベキューの差し入れに向いているのは

飲み物、フルーツ、お菓子です。

その中でも、すぐに食べられるようなものを

持って行きましょう。

1章でもお話ししましたが、ゴミ袋や紙コップ

などは、あまり重くないものなので

一緒に持って行くといいですよ。

 

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