ひとり人暮らしを始めて3ヶ月、

遅く帰ってきても、休みの日に遅くまで寝ていても

親にとがめられることもないということで自由を満喫できますよね。

 

でも1人暮らしはお金もかかりますね。

このままの生活なら貯金ができないので

お家賃は仕方ないとして、まずすぐにでもできる光熱費の節約術ってしりたいですよね。

今回はその内容をご紹介します。

 

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一人暮らしで光熱費の節約術、コツをご紹介!

 

光熱費にはガス代、電気代、水道代などがあります。

すべて生きていく上ではなくてはならないものですね。

いずれも基本料金はかかってしまいますが、使えば使うほどメーターが上がってしまうものでもあります。

 

逆に考えれば節約の技を活かしやすい部分ともいえます。

ちょっとした工夫で毎月の光熱費がこんなにも違うの?びっくりします。ぜひ実行してみてくださいね。

 

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一人暮らしで簡単に電気代を節約する方法!

まずは電気代の節約法をご紹介します。

エアコン

電気消費量が大きいものといえばエアコンですね。

年々夏場の暑さが厳しくなっているように感じるので、やせ我慢して熱中症にでもなったら大変です。

 

一人暮らしは危機管理、健康管理がなにより大事と肝に銘じながら上手に節約しなければいけません。

エアコンの節約にはフィルターの掃除というのが基本中の基本だということは

今や誰しも知っていることだと思いますが、月に2~3回くらいはフィルターを掃除機で吸い取ったり、

水洗い(しっかり乾かしましょう)をしましょう。

 

そして、見過ごされがちなのが室外機です。

周囲に植木を置いたり草などが茂っていないでしょうか?

室外機の周辺はいつもすっきりきれいにしておくことが大切です。

 

設定温度ですが、夏は高めに冬は低めに、を目指しましょう。

そのためには扇風機との併用が理想的です。

冬場は人がいるほうへエアコンの温風を扇風機で流します。

夏場も同じですが、扇風機の風が体に当たることでより涼しさを感じやすくなるという効果もあり、

設定温度を高めにしても大丈夫になります。設定温度はたった1℃でも電気代に違いが出るので、

自分がいままで設定していた温度よりまずは1℃低くするということから始めて

、それが大丈夫ならもう1℃下げてみるというふうにしてみてください。

 

そしてエアコンは電源をONするときに電力の消費量が大きいので、

節約のためにこまめに電源を切るというのは逆効果です。

また設定は自動運転を選びましょう。エアコンは設定温度まで上げたり下げたりというまでの

時間に最も電力を消費します。設定温度になってからはさほど電気代はかかりません。

 

自動運転というのは希望の温度まで一番効率のよい運転を行ってくれる設定になっています。

部屋を温かく保つにはエアコンの力だけでなく床にマットやラグを敷いたり、

窓に断熱シートを貼るというものとても効果があります。断熱シートは夏場も冬場も活躍してくれます。

うちは窓が小さいので、100均で売っているプチプチを何セットか買ってきて貼っています。

透明の色を選べばさほど目だちませんよ。お風呂場にも貼っています。

 

冷蔵庫

冷蔵庫の節約に大切なのは、まず設定温度を中か弱にするということです。

そして冷蔵室は食料品を詰め込まない、冷凍室はきっちり詰めた方が効率よく電気代の節約になります。

 

電子レンジ

電子レンジを使用する際の電気代の節約で疑問なのは、

強く短く温めたほうがいいのか、弱く長く温めたほうがいいのかではないでしょうか?

結論から言うと「強く短く」です。

 

また、オート機能を使用している人も多いかと思いますが、

余分な電力を使う可能性があるので手動で温め時間を設定しましょう。

 

その他にも、電子レンジ内が油などで汚れているとマイクロ波が効率よく反射できません、

汚れはこまめにとるようにすること、温めるときはラップをかけるなど

ちょっとしたことで電子レンジ使用時の電気代の節約ができます。

 

洗濯機

洗濯物はある程度まとまってから洗うようにしたほうが電気代の節約になります。

また、よほど汚れが強い場合でなければ短時間コースを選択しましょう。

 

そして乾燥機付き洗濯機を持っている方もいるかと思いますが、

乾燥機はとても電気代が高くつく家電のひとつです。

 

乾燥機は極力使わないようにしたほうが節約になります。

乾燥機は衣類を縮ませたり傷む原因になることがあります。

 

雨の日にタオルやシーツなどは乾燥機で乾かしたとしてもその他のものは

極力自然乾燥するようにしたほうがいいですね。

 

使用する場合は最後まで乾かすというのではなく最初は乾燥機である程度まで乾かし、

途中で取り出しあとは自然乾燥すると少しでも節約になります。

 

炊飯器

炊飯器でお米を炊き上げたとき、チャイムやメロディーが鳴るものがほとんどですが、

そのとき電源を切り、蒸らしは余熱で行っても十分に美味しく食べられますよ。

また、保温機能は電気代が思いのほかかかっています。

 

食べられるだけ焚くか、残りのご飯は保温せず次回はチャーハンや雑炊などに調理するなどの

工夫をすることで節約できます。

 

換気扇

換気扇をつけっぱなしにしてしまうと電気代にどう反映するのか心配ですね。

でも心配はいりません。案外電気代がかからないのです。

1ヶ月でも数十円~数百円といわれています。

それより換気扇代をけちったために被る不愉快なことのほうが心配です。

 

お風呂場にカビが生えて健康に影響が出たり、カビ退治のための洗剤にお金を使うことにもなります。

部屋に油や嫌な臭いがこもってしまったり、洋服にまでその臭いが染み付くと不愉快ですよね。

しかも臭いというのは自分は慣れてしまって気づかなくなる可能性があります。

換気扇に関しては電気代のことはあまり神経質ならず使った方がよいですよ。

 

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一人暮らしで簡単に電気代を節約する方法!

 

次はガス代の節約術です。ガスを使う場所というのはお風呂と洗面所、そしてガスコンロですね。

 

お風呂

一番ガス代を使うところはお風呂です。

お風呂のタイプによって節約術が異なってくるのですが、基本的にシャワーのほうが節約できると思われています。

 

本当にそうでしょうか?実はガス代だけのことを考えるとたいして変わらないそうです。

シャワーと湯船では水道代には違いが出るでしょうが、

たとえ水道代が少々かかっても湯船に浸かる健康面、精神面でのメリットははかりしれません。

 

ガス代を節約したいがために真冬にシャワーだけで済ませ、

手足が冷えるので携帯用カイロを毎日足裏とポケットに入れて寒さをしのいだり、

光熱費は節約できても医療費にお金を使わなくてはいけないというのでは何をしているのかわかりませんからね。

 

一人暮らしとなると自由な半面、生活が不規則になったり、家族と暮らすときにはなかった別な気遣いがあるものです。

毎日シャワーばかりというのはおすすめしません。

節約のためのシャワーと湯船を上手に使い分けるというのがいいと思います。

 

夏場は基本的にシャワー、ときどき湯船、真冬は湯船、

秋冬はお好みでというのがいいかもしれません。

そしてシャワーを使うときには時間を決めておくようにしましょうね。

 

ついつい長くシャワーを浴びてしまうという人は、

キッチンタイマーなどをお風呂場に置いておいてそれ以上は浴びないという方法があります。

 

お風呂には追い焚きができるタイプとできないお風呂があるのですが、

できるタイプのお風呂であれば追い焚きをしないことが肝心です。

 

お湯を溜めてからすぐに入るようにすることです。これは追い焚きができないタイプのお風呂でも同じですね。

お湯が溜まったら冷めないうちにすぐに入るということが基本です。

また、熱いお風呂に入るのが好きという人もいるかもしれませんが、

あまり熱すぎるのは体にもガス代にも負担ですから40℃を目安にしましょう。

一番リラックスできるのは37℃~39℃だといわれています。

 

ちょっとした裏技として、ペットボトルなどに水を入れたものを数個、湯船に入れておくという手があります。

トイレのタンクでよくやる手ですが、そうすることでお湯のかさ増しができます。

水道代も減らすことができますよ。

 

またお風呂場と別に洗面所があり、シャンプーも出来るタイプはうれしいですが、

洗いづらく時間がかかってしまうものです。

シャンプーはお風呂に入った時にお風呂場ですませましょうね。

 

ガスコンロ

次にガスコンロの節約ですが、ガスの炎がお鍋からはみ出さないようにすることが肝心です。

そして調理する時にはお鍋にフタをしましょう。

また、余熱利用するということが節約につながります。

 

煮たり焼いたりする際、余熱でまかなえる部分もけっこうあるものです。

たとえば卵料理などは最初は強めの火で焼いたり焚いたりしていたとしても、

そのあとは余熱でしっかり調理できるものが多いですね。

 

食器洗い

冬場の食器洗いはお水では冷たくてたいへんですよね。

かといって給湯器のお湯を使うとガス代がかかってしまいます。

そこで食器洗い用のゴム手袋を使用しましょう。

 

薄手のものでも冷たさを感じにくくなりますが少し厚手のものなら

真冬でお水でお皿を洗ってもへっちゃらですよ。手荒れも防いでくれますので一石二鳥です。

 

まとめ

自分にあった節約術を上手に取り入れてみてくださいね。節約は最初からいっきに無理をしないことが肝心です。

 

 

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