卵は栄養豊富で、低カロリーのため近年ではゆで卵で昼食を済ませる人もいます。

 

これならダイエットにもってこいですね。

 

でもどうやって持っていけばいいでしょうか?

 

お昼になるまでに殻が割れてしまうのは残念です。

 

ここではゆで卵のよい持ち運び方をお伝えします。

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ゆで卵の持ち運びには何がいい?

ゆで卵は簡単に食べられて、職場でも短時間で食事を終わらせることができますね。

 

忙しい時にはもってこいです。

 

でも、持って行く時は少し気を使わなくてはいけません。

 

朝の満員電車やバスではかばんの中で殻が粉々に割れてしまうことがあります。

 

ではどうやって持って行ったらいいのでしょうか?

 

アルミホイルやサランラップにくるんでいくのもいいでしょう。

 

たべたあとの殻を包んで持って帰られるので、便利です。

 

それでもまだ心配なら卵がつぶれなくて、ちょうどの大きさ保蔵容器に入れて持っていくのがいいですね。

 

大きければよいと隙間のたくさんある容器を選ぶと、容器の中で卵が動いてやっぱり割れてしまうので、ちょうどよい大きさを選ぶのが大事です。

 

もう1つの気をつける点は、痛みやすいという点です。

 

生卵の賞味期限は冷蔵庫に入れて約二週間なのに、どうしてゆで卵は痛みやすいのでしょうか?

 

これは白身の中にある「リゾチーム」という成分が腐るのを防いでくれるからです。

 

けれどその成分は熱を加えると効果がなくなり、とたんに痛みやすくなります。

 

したがって特に夏場に持ち運ぶ時はケースに入れて保冷剤も忘れずに一緒に携帯しましょう。

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ゆで卵の持ち運びができるケースがある?

そんなにゆで卵を持ち運ぶニーズがあるなら、専用ケースはないのでしょうか?

 

家庭用品や調理グッズのアイデア商品を取り揃えている100均をみてみると、ありました。

 

ちょうど卵1つ分の大きさで、ネット上になっています。

 

2つに取り外すこともできるんです。

 

そのケースは、生卵を入れて、そのままなべに入れてゆで卵を作れます。

 

そして水分をふき取ったらそのまま持って出かけられます。

 

ちょっと手間も省けて、殻が割れることも防げておまけに100円!

 

これはお勧めですね。

 

ただ、100均は商品の入れ替わりが多いので、いつもはないかもしれません。

 

ネット通販を見てみると、約500円で少し高くなりますが、ゆで卵を殻のまま入れて持ち運べます。

 

容器にはかわいいにわとりのイラストが描かれていてかわいいし、満員電車でも大丈夫そうです。

 

また底が薄く開けられて、塩を入れるところが付いているものもあります。

 

運動会やピクニックなど大人数でお弁当を食べる時に便利な6個や19個ゆで卵が入れられるケースもありました。

 

おしゃれな生活雑貨が手に入るLOFTや東急ハンズにもお値段はちょっと高めですが約600円前後でかわいい持ち運びできる容器がありました。

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ゆで卵を持ち運ぶとき、殻はどうしたらいい?

ゆで卵を食べる時、殻がつるんときれいにむけず、イライラしたことありませんか?

 

新しい卵で作った時にきれいにむきにくく、ちょっと日にちがたった卵でゆで卵を作るときれいに剥けやすいです。

 

これは卵の中の二酸化炭素が茹でることで膨張して白身を殻に押し付けてしまっているからです。

 

卵は日にちがたつとその二酸化炭素がだんだん抜けるので、剥けやすくなります。

 

新しい卵でも卵のとがっていない方に画鋲などで小さな穴を作ってから茹でると、二酸化炭素の逃げ道ができて、きれいにむけるようになります。

 

ではゆで卵を外で食べる時、きれいにむけないといやだから、殻をむいてから持って行きたいとおもったことがありませんか?

 

でもこの方法もあまりおすすめはしません。

 

なぜなら、殻をむくと殻つきのゆで卵よりいたみやすいからです。

 

茹でる時に殻にひびが入ってしまっても、そこから菌が繁殖しやすいのです。

 

殻に守られていたみにくいので、殻ごと持って行ってくださいね。

まとめ

手軽に食べられるゆで卵、ダイエットにも最適です。

 

ケースを使い安全にきれいな状態で持ち運び、おいしくゆで卵を食べましょう。

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