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大人も子供も楽しいハロウィンはもうすぐ!

今年は自分でハロウィンかぼちゃを作ってみたいと思っているあなた、

かぼちゃとくり抜くナイフとやる気さえあれば意外と簡単に作れます。

楽しいハロウィンの主役にぜひ、手作りランタンで盛り上がりましょう。

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ハロウィンかぼちゃの作り方!

 

【材料】

かぼちゃ

顔を書く油性ペン

ナイフ

これに追加して下に敷く新聞紙・手袋等があると便利です。

 

【作り方】

①かぼちゃに油性ペンで顔を書きます。好みで良いので楽しんで下書きして下さい。

②中の種を取り除くため、かぼちゃの下部分(底)を丸く切り抜きます。手が入る大きさにして下さい。カットした部分はランタンの土台にします。

③種と中身を全部出します。新聞紙を敷いて中身を捨てれば処理が簡単です。

④ペンで書いた顔のパーツをくり抜きます。丁寧に線の外側をカットします。

⑤パーツ全てをくり抜いたら風通しの良い場所で乾燥させておきます。

⑥切り落とした底部分は内側にランタン(ろうそく)を少し埋め込みます。これで完成です。

※土台のランタンに火を灯してからその上にハロウィンかぼちゃを乗せます。

 

【ランタンの作り方参考】

http://www.saihok.jp/fs/saihok/c/halloween-pumpkin-manual1

 

【ランタン動画】

 

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ハロウィンかぼちゃに最適なかぼちゃの種類は?

ハロウィンでランタンに使うかぼちゃは大きくて色がきれいですよね。

小さくておもちゃのようなものをいくつか並べても可愛いです。

色がきれいである程度の大きさがあればかぼちやは何でも良いのですが、

ランタンによく使われるものを紹介します。

 

小さいものでは手のひらサイズの「おもちゃかぼちゃ」があります。

本当におもちゃみたいで可愛いです。

ペポかぼちゃという種類の小さい観賞用かぼちゃです。

 

小さくて食用の「プッチーニ」は西洋かぼちゃでおもちゃかぼちゃとよく似ています。

紅色が濃い「サンシャイン」1.5kg程度の大きさで平べったい形のかぼちゃです。

鮮やかなオレンジのまんまるの「ベビーパム」2kgほどの大きさで味も美味しいです。

 

大きいものでは「アトランティックジャイアント」。

とにかく巨大で日本でも栽培されています。大きさのコンテストでも有名ですよね。

 

他にもいろいろな品種があり、個性的な形と鮮やかな色が楽しいです。

店頭で探したりネットで調べたりすると本当にワクワクしてしまいますよ。

 

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ハロウィンかぼちゃが腐らない方法

生のかぼちゃを使うのでどうしても傷みやすくなります。

なるべく長持ちさせる方法をお教えします。

 

完成した後十分に自然乾燥させますが、

どうしても内部には水分が出てきます。

こまめに紙に水分を吸わせてなるべく風通しの良いところ(直射日光を避ける)で乾燥させておきます。

 

液体漂白剤を薄めた液を紙に浸して

内側全体にしみ込ませるという方法もあります。

殺菌できるので長持ちします。

 

1日1回内部にしみ込ませると良いでしょう。

かぼちゃがバケツに入る大きさなら薄めた漂白剤に

数時間漬け込んでおくとさらに効果的です。

 

ハロウィン3日前くらいまではくり抜かず顔をデコレーションして楽しみ、

前日に作るという方法なら当日きれいで長持ちします。

 

まとめ

意外と簡単に作れるハロウィンかぼちゃ、

今年こそお子様と楽しく作ってみませんか?

ナイフでカットするだけなので安全に気をつけて、

我が家ならではのセンスで楽しみましょう。

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