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小学校の卒業式から1か月もたたないうちに中学校の入学式がやってきます。

子どもの入学準備などで忙しい中、自分のスーツ選びは中々進まないこともあるでしょう。

スーツって同じものを使いまわしてもいい?マナーなどはある?など、

今回は卒業式と入学式のスーツ選びの悩みの種にお答えしていきます。

 

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卒業式と入学式でスーツの違いはある?

時期としては一か月ほどしか変わらない卒業式と入学式ですが、意味合いは変わってきます。

卒業式は「終わり」で入学式は「始まり」というイメージから、

卒業式では黒やグレー、紺などの地味な色が多く、パンツスーツでもOKです。

 

入学式ではピンクや水色のパステルカラーが一般的です。

そして、卒業式と比べると、明らかにスカートが大多数になってきます。

コサージュなども、入学式のほうが華やかで色のあるものが多いです。

 

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卒業式と入学式でスーツを同じものはあり?

まず、それぞれの式に意味合いの違いがあるので、同じものは避けたほうが良いでしょう。

また、同じ春といっても、春の始まりと春爛漫な時期という気候の違いもあるので、

同じ服にしてしまうと、暑かったり寒かったりしてしまうこともあるかもしれません。

 

もし、同じ色にする場合は、グレーは比較的入学式でも卒業式でも見ることがあるのでオススメします。

その際は、コサージュなど、身につけるものの色や雰囲気を変えるといいかもしれません。

卒業式のアクセサリーは白が一般的となっています。

卒業式はパンツでも構いませんが、特に大きな理由がない限りは入学式はスカートを選んだ方がよいでしょう。

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卒業式と入学式でスーツを親としてどんなのを着たらいい?

まずは、子どもが主役であることを考えたうえでスーツを選びましょう。

せっかくの子どもの晴れの日なのに、子どもより自分のほうが目立ってしまうのは、悪目立ちに通ずるものがあると思います。

 

もちろん、子どももお母さんにきれいでいてほしいと思うので、スーツやインナーにしわが入ったままということは避けましょう。

コサージュなどのアクセサリーやカバンなどの小物も手抜きせずにスーツに合わせて身につけるとよいでしょう。

スーツは周りに合わせつつ、アクセサリーで自分を出すということもできますよ。

 

あとは、近所のママ友などに卒業式や入学式にどんなスーツを選んだかや、これから選ぶつもりなのかを前もって聞いておきましょう。

一人だけ全然違う色のスーツだったという事態を確実に避けることが出来るのでオススメです。

 

まとめ

卒業式と入学式は時期も近いですし、選ぶ手間を省くためにも着まわしてもいいのではと思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、それぞれに「終わり」と「始まり」という相反する意味を持っています。

区切りという意味では重なる面もあるかもしれませんが、

それぞれの式が違うものだと分かったうえで選んでいくと選びやすいかもしれませんね。

 

どうしても選ぶのが難しい場合はやはり、ご近所さんに聞いてみるといいでしょう。

卒業式や入学式の服装についてその地域の暗黙の了解のような文化が見えてくるかもしれませんよ。

子どもにとっては一生に一度しかない小学校の卒業式と中学校の入学式です。

しっかり準備してぜひ、素敵な晴れの日になるといいですね!

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