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入学準備で持ち物に名前を書くとき、手間を省くために

お名前シールを利用できると聞いたけれど、どのように手に入れたらいいの?

いつまでが良い?どんな種類があるの?など、お名前シールについて紹介していきます!

 

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入学準備に名前シールを使う時のアドバイス!

名前シールは持ち物に貼るだけなので便利ですよね。

しかし、物によってはシールのサイズが合わないものや、すぐにはがれてしまうものがあって困ることもあります。

名前シールの活用のポイントは大きく分けて3つあります。

 

一つは、名前シールを張る持ち物を全部把握しておくことです。

鉛筆が5本、消しゴム、水筒、コップ……など、それぞれがどの大きさでどれくらいの数がいるのかを確認しておくといいでしょう。

名前シールを注文して届いたときに足りない!どうしよう!!となることが防げます。

 

もう一つは、そのシールがどこに貼ることが出来るのかを確認することです。

鉛筆や消しゴムなどの文房具は基本的に水に触れることがないので問題ありませんが、

コップや水筒は水に触れるものなので、耐水性のあるシールが必須となってきます。

布用のアイロンでつけることのできる小さなお名前ワッペンのようなものもあり、種類が豊富です。

これに使えるけど、あれに使えない!となることの無いように、どの持ち物に貼るものなのか予め確認しておきましょう。

 

最後に、注文は早めにしておくことです。

当たり前のことかもしれませんが、注文してから届くまでに時間がかかります。

早めに注文しておけば、届くまでの時間を考えずに済みますよ。

 

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入学準備の名前シールは算数セットにも大活躍!

算数セットは鉛筆や定規などの文房具以上に数が多く、手書きは辛いですよね。

しかも、ブロックやおはじきは一つ一つが小さく、手書きだと書きにくいので名前シールが大活躍してくれます。

 

先ほど紹介したように、名前シールは種類が沢山あるので、サイズの確認は忘れずしておきましょう。

算数セットの場合は文房具と同じく水に触れることはないので、耐水性はなくても問題ありません。

 

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まとめ

今はネットでも手軽に注文できる名前シール。

キャラクター付きのものもあり、子どもと一緒に選ぶこともできます。

種類は豊富ですが、用途によって絞り込みが簡単にできるのでネットでの注文はオススメです。

「名前シール」と検索すれば、すぐに注文サイトが出てくるので、まずはぜひ一度覗いてみてください。

 

時期が近づくと慌ててしまうので、早めに準備しておくと、落ち着いて入学を迎えられますよ。

名前シールは失くしたときだけでなく、「これは自分のものだ」と子どもが理解するのに大きな役割を果たしてくれます。

ぜひ名前シールを活用して入学準備の手間を省いていきましょう!

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