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節分で使うお面や豆を入れる升(ます)を手作りしてみたいけれど、

身近にあるもので出来るもの?オススメや材料、作り方を紹介していきます!

 

節分で手作りでお面を作る!

お面は節分の豆を買った時についてきますが、せっかくなら手作りしてみたいと思う方も多いのではないでしょうか。

初心者の場合には塗り絵という手もあります。

ネットで調べてみると、PDFファイルになっていて無料でダウンロードできるものもありますよ。

 

手作りファクトリー(http://www.printout.jp/factory/handmade/men/men_01.html)というHPでは、

黒白の塗り絵が出来るものから、すでに色がついてるものもあるので、お手本にしながら色を塗ることが出来ます!

 

お面といえば鬼が定番ですが、折角ならおたふくも作ってみましょう。

ふくわらい(https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/template/result.aspx?id=10733)

のように、目や口、ほっぺたなどを自由に貼ることが出来るテンプレートが用意されています。

 

こんなおたふく面白いかも!可愛くするならこの目を使って……というように、お面を作る中で遊び心をくすぐることが出来ますよ。

色を塗ったり、おたふくの顔を埋めたりするのは子どもと一緒にできますし、

穴を開けて輪ゴムを通すのも、子ども一人では難しいかもしれませんが、一緒に取り組めば案外できるものです。

 

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節分で手作りで升を作る!

節分といえば、豆まき。豆まきといえば必須アイテムなのが豆を入れる升です。

木で出来たものは本格的ですが、なかなか人数分揃えるとなると大変になってきます。

そこで活躍するのが紙です!

 

折り紙はもちろんのこと、千代紙でかわいらしい升を作るのもアリですし、

素材を気にしなければ、新聞紙でもある程度強度のあるものが作れちゃいます。

作り方が様々あり、形も色々あります。

オススメはシンプルな四角の形

そして、少し口の方がすぼんだ形

どちらも音声付きの解説となっていて、すごくわかりやすいです。

 

その他にも牛乳パックで作る場合にはそこから5㎝ほどの部分を切ることで既に升の形になるので、あとは画用紙やペンなどで可愛く飾りつけをするだけです。

千代紙や画用紙は100均で手軽に手に入れることが出来ますよ。

 

飾りを作るのが苦手な場合には、市販の節分のシールやネット上にある節分のフリー素材を印刷してノリで貼るという手もあります。

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まとめ

いかがでしたか?

節分に限ったことではありませんが、イベントごとの飾りつけは手間がかかることもありますが、

その分、子どもと関わる時間を作ることもできるし、よりイベントを楽しむことが出来ます。

慣れてくると、お面そのものを一から手作りできるようになるかもしれません。

 

ですが、最初は誰だって初心者です。

ネットで調べれば結構色々な自由に印刷できる素材があるので、好みや使いやすさに応じて活用していきましょう。

わたし自身も、不器用なのと面倒くさがり屋なことが相まって、フリー素材に頼りがちですが、

利用することで、楽しめるのならそっちのほうが良いじゃないかというスタンスでイベントの飾りなどを作ることが多いです。

 

幼稚園や保育園、小学校でハサミや色鉛筆などを使う機会の多い子どものほうが

思っていた以上に上手に作れることもあって、子どもに対しての新たな発見できる場としてもすごく重宝できると思います。

「鬼は外、福は内!」お面、升の手作りで、楽しい節分の豆まきになるといいですね!

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