地球温暖化のせいでしょうか、夏場の猛暑には冷房なしでは

過ごせないようになりました。

電気代がかかって困っているという人から冷房を使用するときに、

どうしたら家庭用のエアコンで節約することができるのかご紹介したいと思います。

 

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エアコンの電気代を節約できる使い方!

こまめなフィルター清掃

電気代の節約と聞いて一番に思い浮かべるのはフィルターの掃除ですね。

フィルターが汚れていると電気代が余分にかかってしまいますので

こまめに掃除してあげましょう。

 

掃除機で吸う場合と、水洗いの場合があるかと思いますが

水洗いした後は、ちゃんと乾かしてからつけましょう。

カビの原因になるのを防ぐためです。

 

室外機の状態

室外機はどこに置かれていますか?

室外機の周りに草が生えているような場合は効率が悪くなり

電気代が余分にかかってしまいます。

 

また夏場には関係ないですが、冬場に雪などが室外機の吸い込み口に入り込むことがあるので

防雪フードや防雪ネットを使用することで防ぐことができます。

 

新しいエアコンに買い替える

最新型は省エネタイプになっています。

古いものとでは年間5万円~7万円もの電気代の節約になります。

冷え方もずいぶん違うので、古いものを使い続けるよりも

思い切って買い替える方がお得です。

 

扇風機との併用

エアコンの設定温度は28度が目安といいます。

とはいえ、猛暑の折、28度ではかなり暑さを感じるようです。

しかし扇風機と併用すると体感温度が下がりしのぎやすくなります

 

夜、寝る時なども、設定温度は28度にして

扇風機を体に直接あたらないように、首振り機能を上手く利用して

冷房との両方使いが体にもやさしく節電にも有効です。

 

扇風機には風量を自動でコントロールしてくれたり、体に優しい風を送り込んでくれたりなど

多彩な機能がついたものがありますね。

ぜひいろいろ組み合わせて利用してみてください。

 

 

自動運転

電気代を気にして、弱運転で使用するよりも

自動運転のほうが電気代を節約できます。

 

除湿と冷房の仕組みを知って上手く利用する

除湿には2とおりあります。ひとつは室内温度を下げつつ除湿するもの。

もう1つは室内温度を下げずに除湿するものです。

 

そして一番電気代がかかるのが室内温度を下げずに除湿することなのです。

次に電気代がかかるのが冷房、そして一番かからないのが室内温度をさげながら除湿することです。

 

室内温度を下げずに除湿するということが必要になるのは主に

梅雨時期など、肌寒い時期の除湿です。

室内温度が下がる方が電気代が多くかかると思っていませんでしたか?

こういったことを知っているだけでエアコンを上手く使い分けることができます。

 

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エアコンの電気代を節約 つけっぱなしは大丈夫?

 

エアコンはつけっぱなしでいいのか?

あまり良くないなら、つけっぱなしにしても節約できる方法はないでしょうか?

 

こまめなONとOFの切り替えは逆効果です。

エアコンの電気代の節約のためには設定温度を低くしすぎないことが有効なのですが

実は自動運転が一番電気代をおさえることができます。

 

また、ONとOFをこまめにするよりも自動運転にしておいたほうが有効です。

エアコンは設定温度になるまでが一番電気代がかかります。

なので一気に温度を下げた方がよいのです。

 

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まとめ

こまめにつけたり切ったりするほうが電気代を節約できそう、

弱運転のほうがよさそう、除湿は室内温度を下げないようにしたほうがよさそう

など思い違いが多い冷房の電気代の節約です。

以上のことを実行すればかならず電気代を節約できます。

がんばりましょう。

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