インフルエンザにかかると熱がでるだけではなく、筋肉痛や倦怠感など体中に影響が出ますね。

 

ここではインフルエンザになった場合やインフルエンザ予防のために効果がある食事についてお伝えします。

 

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インフルエンザの時にプロテインを摂取しても大丈夫?

インフルエンザにかかってしまったら、まず病院にいきますね。

 

感染後48時間以内にインフルエンザウイルスが急激に増加するので、抗インフルエンザ薬を使うと重症化しにくく、また周りの人への感染力が弱まるのでおすすめします。

 

そのあとはゆっくり休養、睡眠をとって体力の回復を待ちます。

 

バランスのとれた栄養を取ることも治るために必要なことです。

 

熱のために出て行く水分をしっかり補給して脱水症状になるのを防ぎましょう。

 

インフルエンザは熱が出るだけではなく、頭痛やのどの痛みなどもあります。

 

固形物は飲み込む時に痛みを伴うこともありますので、のど越しのよい食べ物が好まれることが多いです。

 

おかゆやスープ、ゼリーなどが食べたくなります。

 

ということは、プロテインは飲みやすい上に良質のタンパク質がとれ、効果的です。

 

日頃飲みなれていない方は飲みにくいかもしれませんが、試してみてくださいね。

 

ただ気をつけないといけないことは、飲みやすいといってインフルエンザが治った後も普通の食事も取った上にプロテイン摂取すると、当然カロリーオーバーになり太ってしまいます。

 

体重を増やしたい方はおすすめですが、そうではない方は1食置き換えなどの方法がいいでしょう。

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インフルエンザの予防にタンパク質は効果ある?

インフルエンザの予防は原因のインフルエンザウイルスを体内に侵入させないために、体の抵抗力をつけて免疫力を高めることが大事です。

 

そのために日々の食事に気をつけましょう。

 

インフルエンザ予防に効果のある栄養成分と食べ物を挙げてみましょう。

 

タンパク質

体の構成成分なので生命維持や活動する上で欠くことのできない成分です。

 

免疫力を高め、病気の抵抗力を高める働きを持っています。

 

動物性、植物性、バランスよくとることが大切です。

 

主な食品は、肉、魚、卵、乳製品、豆腐などです。

 

ビタミンC,A,E

どのビタミンも抵抗力をつけ、免疫力を高めます。

 

新鮮な野菜や果物、乳製品に含まれます。

 

硫化アリル

ねぎ、たまねぎ、にら、にんにくに含まれる刺激臭のある香気成分で、強い抗菌作用と免疫力を高めます。

 

カテキン

お茶に多く含まれるカテキンは抗菌作用や抗ウイルス作用があります。

 

特に緑茶にあるタンニンは炎症を鎮める効果もあるので、お茶でうがいすると、のどの痛みを軽くする効果があります。

 

以上のことから普段の食事からバランスのとれたものが大事で、特に血管や筋肉を作るタンパク質は意識して摂取するようにしましょう。

 

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インフルエンザ時にタンパク質の含まれる食事でおすすめは?

以上のことから、いろいろな食材を日ごろからとっておくことが大事です。

 

インフルエンザの時は食欲が落ちる方もいますので、ここではインフルエンザの時におすすめの食事をご紹介します。

 

鶏ささみと卵のおかゆ

①鍋にねぎと中華だしを入れる。

②ささみは筋を取り一口サイズに切り①に入れる。

③ごはんの鍋に入れて煮込む。

④ごま油、しょうゆ、塩で好みの味付けをして、最後に溶き卵を入れる。

 

大人用ですがこれもおすすめです。

たまご酒

①日本酒300mlと砂糖大匙1を鍋に入れ、中火にかける。

②沸騰する直前に弱火にして沸騰しないように気をつけて溶いた卵1個分を固まらないようにかき混ぜながら少しずつ入れる。

 

りんご入り甘酒豆乳ヨーグルトドリンク

りんご1/6個、甘酒100cc、豆乳ヨーグルト100cc、塩一つまみをミキサーにかけるだけ。

 

今回は3つのレシピをご紹介しました。

 

まとめ

 

インフルエンザ予防やかかってしまった時に積極的にタンパク質をとることは効果的です。

 

のど越しのよい食事でインフルエンザを乗り切りましょう。

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