6月になり、暑い日が続いていますよね。

この時期になると、汗を沢山かく人も多いのではないでしょうか。

筆者も元々汗かきで、登校する頃には髪が濡れてシャワーを浴びたみたいになっていました。

 

筆者みたいにないように、もし汗をかかない方法があるなら、試してみたいですね。

この記事では、中学生でもできる汗をかかない方法をご紹介します。

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汗をかかない方法で中学生でもできる方法!

まずは簡単にできる事から順番にご紹介します。

朝家を出る前に、制汗剤をかけて汗と臭いの対策をしましょう。

 

無香料なら、学校にも持っていきやすいのでおすすめです。

他にも学校へ持っていきやすいのは、汗拭きシートです。

 

汗をかいてべたべたの肌も、これで拭けばすっきりしますよ。制汗剤も汗拭きシートも、ドラッグストアやコンビニで購入できます。

 

もし学校で制汗剤や汗拭きシートを禁止されている場合は、冷たいペットボトルや保冷剤で体を冷やす方法がおすすめです。

 

リンパ液や血液を冷やすことで、体温上昇を抑える効果があります。

冷やす場所は、首の後ろ、左鎖骨下、脇、太もものつけ根、膝裏です。

 

冷やす時は、服の上から冷やしてOKです。凍らせたものを当てる場合は凍傷にならないようにハンカチなどで挟みましょう。

 

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背中の汗をかかない方法は?

自分では見えなくても、周りから見たらかなり目立ってしまう背中の汗。

シャツが背中にくっついたり、ブラジャーが透けてしまったりして厄介ですよね。

 

元々背中は、汗腺が多いから汗をかきやすいのです。理由は、面積が大きくて体の熱を外に発散しやすいからだそうです。

 

また、お腹回りにある内臓の温度を一定に保つために背中から汗を出しているという説もあります。以上の事から、背中に汗をかきやすい理由がよくわかりましたね。

 

しかし対策となると、背中に制汗スプレーをしようとしても、体が硬いと難しく、ムラができてしまいます。

上からかけたり拭いたりするのは難しいのですが、インナーを着ると楽に対策できます。

 

速乾性のインナーを着ると、サラサラした肌触りで快適に過ごせます。

中学生でインナーを着てる人ってあまりいないかもしれませんが、汗でべたべたするよりは見栄えが良いので、まずは休みの日に試してみてはどうでしょうか。

 

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頭の汗をかかない方法は?

背中だけでなく、頭も汗腺が多くて汗をかきやすい部分なんです。

理由は、脳が熱くなりすぎてダメージを受けないようにするためらしいです。

しかし、頭に制汗剤をかけたり汗拭きシートを使うわけにはいきませんよね。

 

頭の汗を押さえる方法は、以下の2つです。

まずひとつめは、胸の下を圧迫する方法です。

人間には半側発汗という反射神経があって、体のある部分の皮膚を圧迫すると、そ

の反対側からだけ汗をかくようになります。

 

つまり上半身を圧迫した場合、上半身の汗(もちろん頭も)をかかなくできるという事です。

舞妓さんも実際にやっている方法らしいですよ。

確かに汗で化粧が崩れた舞妓さんって、見たことないですよね。

専用の商品もありますが、女の子ならブラジャーをきつめに締めても代用できます。

しかし、絞めすぎて気分が悪くならないように注意しましょう。

 

ふたつめは、汗をかいた後素早く鎮める方法です。濡らしたハンカチをしっかり絞った状態にして拭くと、汗を素早く鎮める効果があります。

汗は本来体温を下げるために出てきているものなので、体温が上がっているときに汗を拭いてもまた出てきてしまいます。

濡れたハンカチで拭くと、ハンカチに含まれた水分が、汗の代わりに体温を下げる役割をしてくれるのです。

 

まとめ

中学生でもできる汗をかかない方法をご紹介しました。

筆者も中学生の頃に知ってたら、すぐに試してみたかったです。

髪が濡れるぐらい頭に汗をかいていたので、恥ずかしい思いを沢山しました。

皆さんも、すぐに試せるものばかりなので、この夏は汗対策をして楽しく過ごしましょう!

 

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