海や花火など、楽しいレジャーが目白押しですが、一つだけ憂鬱な物がありますよね。

それは、夏休みの宿題!

毎日少しずつやるのが良いとわかっていても、ついつい先伸ばしにしてしまいますよね。

中には最終日に慌てて片付ける人もいるのではないでしょうか。

この記事では、夏休み最終日の過ごしなどをご紹介します。

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夏休みの最終日に宿題はどうやって片付ける?

最終日に夏休みの宿題が終わっていない場合、どの宿題が残っているかで難易度が変わってきます。

筆者の独断と偏見で設定した、夏休み最終日の宿題難易度と解決法は、以下の通りです。

難易度★:プリントやドリルの問題で、解答がついているもの。

残った宿題がこれなら正直ラッキーです。

解答を写しつつ、たまに不正解を混ぜれば良いのだから。

これならすぐに終わらせることができるはずです。

ちなみに、この方法は筆者も学生の頃よくやってました(笑)

難易度★★:プリントやドリルの問題で、解答がついていないもの。

自力で解かなければいけないので、多少時間がかかります。

もし間に合わなければ、始業式の日は「持ってくるのを忘れました」で通して、最初の授業の日には必ず提出しましょう。

難易度★★★:自由研究や工作などの、時間と手間がかかるもの。

さすがに最終日まで残す人はいないと思いますが、もし残っていたら非常に厳しいです。

過去の自分を恨むぐらいしかできないので、潔く諦めましょう。

 

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夏休みの最終日のおすすめな過ごし方!

夏休みの宿題が終わっていると、好きに時間を使えていいですよね。

しかし、明日から学校が始まると思うと、テンションが下がってしまう人もいます。

 

せっかくの夏休み最終日、ぼんやり過ごしてたら普段の日曜日と何も変わらくなりますよね。前もって宿題が終わっているなら、宿題が終わった友達と遊んでみてはどうでしょう。

 

海はクラゲが出る時期なので入れませんが、テーマパークに行ってもいいし、夜に花火をするのも夏らしくておすすめです。友達と予定が合わなかった場合も、夏じゃないとできないことをしたいですよね。

 

筆者は小学生の時に、家にあったかき氷の機械でかき氷を作った事があります。かき氷も夏じゃないと食べないですからね。

 

夏休みの最終日に食べ納めをしてました。

外で過ごす場合も、家で過ごす場合も、はしゃぎすぎて次の日に疲れを持ち越さないように注意しましょう。

 

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夏休みの最終日のあるある!

この章では趣向を変えて、夏休み最終日のあるあるをご紹介します。

・宿題が終わらない。

・休憩が勉強時間より長くなる。

・現実逃避に掃除を始める。

・みんなで勉強会をするが結局遊んでほとんど終わらない。

・友達から遊びに誘われるも、宿題が終わっていないから泣く泣く断る。

・夏休み中ずっと部活で宿題やる時間がない。

・真っ黒に日焼けしてしまい、明日友達に確実につっこまれると思うと気が重くなる。

・夏休み中髪を染めたから黒染めしないといけないけど、やる気なし。

・夏休み中バイトしてた記憶しかない。

・クーラー最高、外出たくない。

・学校に行きたくない。

以上、夏休みの最終日あるあるでした。

 

まとめ

夏休み最終日の過ごし方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

思わず3章のあるあるに納得する方も多かったのではないでしょうか。

最初はおまけで社会人編を作ろうとしたのですが、筆者がだんだん寂しい気持ちになってきたのでやめました(笑)

学生の皆さんは、楽しい夏休みを過ごして下さいね。

もちろん、宿題は計画的に進めましょう。

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