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お花見シーズンに桜の写真を撮りに行きたい!

関西で桜の撮影スポットってどこがあるんだろう?

今回はオススメの撮影スポットをアクセスや開花時期などと合わせて紹介していきます。

 

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関西地域での桜の撮影スポット おすすめはここ!

【吉野山】

関西地方で忘れちゃいけないのが吉野山の千本桜。

下千本から奥千本まで、花見の見ごろはそれぞれになりますが、全体としては4月上旬から下旬まで楽しむことが出来ます。

 

山の上から色々な桜を見渡すことが出来るのがおすすめポイントです!

電車の場合は近鉄吉野駅のすぐそばが下千本になっています。

車の場合は369号線を吉野方面へ左折(榛原で370号線に)

「津風呂湖」方面へ入る道を右折し津風呂湖を過ぎ「津風呂湖入口」交差点を右折して169号線へ吉野川沿いに走り、「吉野大橋北詰」を左折で吉野山下千本に到着します。

 

そこから上へはロープウェイで登ることが出来ますよ。

 

【大阪城】

お城好きにはもってこいのスポットです!

とくに、西の丸庭園では、見頃の4月上旬にライトアップされていて、見どころ満載です。

電車の場合は地下鉄谷町四丁目駅から徒歩10分で、車の場合は法円坂、森ノ宮ICを降りてから5分ほどです。

 

【万博記念公園】

大阪城と同じく大阪のシンボルの一つとなっている万博記念公園は桜の名所としても有名です。

見頃は3月下旬~4月上旬で、その時期には万博記念公園桜まつりも開催されています。

 

冬のイルミネーションもきれいですが、まつり開催期間中はライトアップされていて、より幻想的な桜を見ることが出来ます。

電車の場合は大阪モノレール万博記念公園駅より北へ歩いて5分ほど、車の場合は中国自動車道中国吹田ICから車ですぐです。

 

【姫路城】

国宝で世界遺産でもある姫路城は白い城壁から白鷺城とも呼ばれています。

姫路城と桜のコラボレーションは、他のお城とまた一味違った趣があります。

見頃は4月上旬で、その時期には姫路城がライトアップされているところも見どころの一つです。

 

電車の場合はJR山陽新幹線姫路駅から徒歩20分、車の場合は名神高速大山崎ICから約5分 京滋バイパス久御山淀ICから約10分です。

 

【淀川河川公園背割堤地区】

全国から見ても有名な桜の名所となっている淀川河川公園背割堤地区は、

1.4㎞の桜並木がまるで桜のトンネルのように幻想的な世界を作り上げています。

八幡桜まつりの時期(去年は4月1日~4月10日)には飲食店やお土産店が出店し、ジャグリングショーを観ることが出来たそうです。

 

ボートに乗って川からお花見もできます。

歩いてみる桜とはまた違った角度から桜を撮ることが出来るので、ボートと歩きを両方試してみてお気に入りのスポットを見つけてみてください。

見頃は4月上旬となっています。

 

日中は混雑しやすいので、混雑を避けたいのであれば、早朝にいくと周りを気にせず桜を撮ることが出来ると思います。

電車の場合は京阪本線八幡市駅から徒歩10分、車の場合は名神高速大山崎ICから約5分 京滋バイパス久御山淀ICから約10分です。

まつりの期間中には臨時駐車場も設けられています。

詳しくは、公式HP(http://www.kankou-yawata.org/)をチェックしましょう!

 

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まとめ

吉野山、大阪城、万博記念公園、姫路城、淀川河川公園……関西にはたくさんお花見の名所がありますよね。

それぞれの名所にはライトアップやボートなど特色がありました。

百聞は一見に如かず。ぜひ自分のお気に入りの撮影スポットを探してみてくださいね!

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