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座った時にお尻や太ももの裏にに汗をかいて困るという人は結構います。

 

私もいわゆるそのうちの一人です。。。

 

地球温暖化で夏の暑さが厳しくなっていたり電車やオフィスのクーラー設定温度が上がったりなどどこに行っても汗で悩まされ、特に革の椅子などに座った時は汗でべたべたしてとても気持ち悪いですね。

 

お尻周辺という場所から人には恥ずかしくて相談しづらところでお尻や太もも裏の汗の原因や対策方法をご紹介します。

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椅子で汗染みができるほどお尻や太ももの後ろに汗をかく原因とは?

まず発汗作用に異常が起こる原因を考えてみましょう。

エアコンで体を冷やし過ぎていませんか?発汗は自律神経がコントロールしています。

 

夏場にクーラーで体を冷やすと体は汗をださなくていいと思ってしまいます。つまり汗腺の働きが弱ってしまうのです。

 

ところが、必要な汗はかかないといけません。

動いたり暑い外に出たときの気温の変化で体は汗を出さなければ!と一生懸命働こうと思うのに全身の汗腺が上手く作用していないときどうなるかというと上手く機能している汗腺から汗を出そうとするのです。

 

それがお尻や太ももの裏である場合が考えられます。

 

夜、眠るときにクーラーをガンガンにつけるということは避けましょう。

タイマー使用にしたり、クーラーの設定温度を高めにしたり扇風機との併用利用をして

日頃から体を冷やしすぎないようにしましょう。

 

また、夏場はシャワーだけという人も多いと思いますがぜひ湯船にゆっくり浸かってください。

体を温めるという意味もありますが自律神経が安定して汗腺が正常に働くよう促されます。

 

あとは、お尻や太ももに筋肉が多い人であれば、筋肉が発熱して熱くなっているのではないかとも思います。

そこが椅子に座っているときに熱が逃げなく、体が冷やさなければならないと感じて汗をかくという事も考えられますね。

 

カロリーを使ってくれるのは体の大きな筋肉で、主には胸筋、背筋、太ももの筋肉が大きな筋肉で、筋肉が消費するのであればこの大きな筋肉がかなりカロリーを消費してます。

 

そのため、太ももやお尻に筋肉がついていると余計に汗をかいてしまうのではないかと思います。

 

私も野球をしていたので、お尻と太ももの筋肉が多く、友達はそんなことないので同じ環境で座っていてもお尻に汗をかくのは私くらいです。

 

つまり、お尻や太ももの筋肉が多いと汗染みができるくらいに汗をかいてしまうのではないかと想定します。

 

では、対策を見ていきましょう。

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椅子の汗染みでお尻や太ももの対処法

日々の生活で座ったときのお尻にかく汗の対策はいくつかあります。

オフィスで長く座っている人は、椅子の上に敷く冷却ジェルでひんやり冷やすシートなどがあります。

 

例えば、こんな商品もあるようですね。

 

 

電池やコードにつないでお尻周辺にファンで風を送り込む座布団もあります。

こんなものもあるのですが、そこまで高くはないのですね!

 

 

こういったものを上手く利用しましょう。

 

着る服も汗染みがわかりにくいものを選択しなければよいですが職業柄着る服もあまり自由にならないという人も多いかと思います。

 

男性ですと、スーツを着られるかたはグレーは避けた方がいいですね。

グレーは汗染みが非常に目立ちますので、濃い色のスラックスを履くのをおすすめします。

 

女性用にはいろいろな下着メーカーから吸水や速乾対策のとられたガードルやショーツが出ています。

症状があまりひどくない人であればこういったもので対策をしてみましょう。

 

汗の程度がひどいという人は、女性用の失禁ショーツをを探してみましょう。

 

プライベートの時の服装は女性も男性も薄手のチノパンなどは、汗をかいてしまうと汗染みとなってわかってしまいます。

厚手のジーパンはその点、汗染みがわかりにくいですが夏場は暑いので、逆効果になっては大変です。

 

自分に適当なジーパンを探してみてください。

また、たとえ汗染みがひどいときでも目立ちにくいのは柄物です。

 

どうしても今日だけは汗を抑えたいという日には制汗剤を利用してみるという手もあります。

 

ただし、本来からだ全体から汗を出したいのに汗腺が上手く作用していないからお尻や太ももから汗を出さざるを得ないということなのですからそのお尻や太ももの汗腺に制汗剤を塗ってフタをしてしまうということは体にとってよいことではありません。

 

発汗作用というのは、汗と一緒に体の毒素を外へ輩出してくれているという役割もあるのです。

制汗剤の利用は最小限に抑えてください。

 

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ずっと座りっぱなしの時の汗染み対策は?

車移動や飲み会などで、ずっと椅子に座りっぱなしの時の汗染み対策ですが、蒸れてしまうので「蒸れをとる」か、「染みるのを止める」くらいしかありません。

 

なので、こまめに立ってお尻が蒸れるのを防ぐことをまずは対策としてみてください。

 

しかし、理由があってこまめに立つことができない方は、先ほどもお伝えしたパンツで対策されるのが対策方法の一つです!

失禁パンツという名前は抵抗あるかもしれませんが、お尻や太ももにかく汗に悩まれることも多いと思いますので、検討の一つとして考えられても良いのではないかと思います。

 

 

 

 

 

まとめ

お尻や太ももの裏の汗対策は、日々の生活の改善を実行しながら

応急処置として汗対策グッズを利用してみましょう。

 

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