一度は行ってみたい長崎県のハウステンボス。

 

日本にいながらヨーロッパにいるような気分になる町並みも風景もきれいなところです。

 

家族旅行で小さい子どもを連れて行っても大丈夫でしょうか?

 

子ども連れの旅行の情報をお届けします。

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ハウステンボスにベビーカーは持ち込みできる?

ハウステンボスは東京ドームで換算すると33個分ととても広い場内です。

 

場内を移動するのに便利な乗り物に、「パークバス」「カナルクルーザー」がパスポート提示で無料、有料でも「レンタサイクル フィッツ」「カートタクシー」があります。

 

でも園内を散策しながら歩きたいですよね。

 

お子さん連れならなお大変かも、でもベビーカーを持ち込むことができます。

 

これならお子さん連れも安心です。

 

建物の中のアトラクションを楽しむときは、建物の入り口などに置いておくことができます。

 

わからない時はそこのスタッフに聞くと親切に教えてくれますよ。

 

入場に年齢制限のある施設はベビーカーではいけませんが、年齢制限のない施設は入り口までベビーカーで入れますし、中にはベビーカーのままで入られる施設もあります。

 

たとえば、ウェルカムエリアのカナルクルーザーなどはベビーカーのまま乗ることができます。

 

ただとても混雑しているイベント時期などはベビーカーで乗り入れると子どもも危なかったり、ほかの方にも迷惑がかかったりするので、配慮は必要ですね。

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ハウステンボスでベビーカーの貸し出しはしている?

ベビーカーは持ち込みもできるけど、ハウステンボスに行くまでは荷物になる時は、園内でももちろん貸し出しがあります。

 

ベビーカーは2タイプあって、生後3ヶ月~3歳くらい用のエアーバギー型と幼児向けにB型ベビーカーです。

 

B型が借りられるところは、9:00~19:30の利用時間でハーバーゲートとウェルカムゲートにある「レンタサイクル フィッツ」・「中央インフォメーションセンター」開園~閉園の利用時間で「ハーバーゲート」です。

 

また「ホテルヨーロッパ」と「ホテルアムステルダム」は直営ホテル滞在者のみB型を借りることができます。

 

エアーバギー型はウェルカムゲートにある「レンタサイクル フィッツ」のみで借りられます。

 

料金はエアーバギー型1回1000円、B型は1回400円で、ホテル滞在者は滞在期間中その料金で借りられます。

 

気をつけないといけないところは、台数の制限があって、予約もできないため早めにお店に行くことと、返す時は基本的には借りたお店に返すことです。

 

19:30に営業修了する「レンタサイクル フィッツ」と「中央インフォメーションセンター」で借りて、もっと遅い時間まで借りたなら、ほかの返却場所に返しましょう。

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ハウステンボスでベビー用品を入手できるところは?

赤ちゃん連れでの旅行は準備していても急にいるものがあったりしますね。

 

そんな時はどうしたらよいでしょう?

 

急にオムツが足りなくなっているようになっても場内でも帰るので安心です。

 

ウェルカムゲートの「BEST3」・アトラクションタウンの「フォンデル」・アムステルダムシティの「スーベニア」・ハーバータウンの「シーブリーズ」と「ココカラファイン」の5ヶ所で紙おむつを販売しています。

 

場内の様々なエリアで買えるので安心です。

 

また急に服を汚した場合はベビー服や子ども服のお店もあります。

 

アムステルダムシティに「ナインチェ」「クート」「しろたんフレンズハウス」ハーバータウンの「シーブリーズ」などです。

 

ナインチェには休憩スペースやキッズルームがあるのでちょっと休憩したいときに利用できますね。

まとめ

子ども連れで旅行する場合、楽しみな面もありますが不安なこともあります。

 

でもハウステンボス内は赤ちゃん連れで訪れても大丈夫。

 

安心して旅行できますね。

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