九州の長崎県佐世保市にあるテーマパーク ハウステンボス、まるで外国にいるような町並みや季節ごとに咲くきれいな花々と、どちらかといえばしっとり楽しむイメージです。

 

でも子どもたちも楽しめるゲーム王国やゲームミュージアムがあります。

 

ここではこの情報をお伝えします。

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ハウステンボスのゲーム王国はどんなところ?

ゲーム王国ってどんな遊びができるのでしょうか?

 

アトラクションゲームが多くありますのでひとつずつご紹介します。

 

釣りアドベンチャー

世界最大の520インチのスクリーンに映る魚をサオ型コントローラーで釣り上げるゲーム、最大24人で同時にプレイできます。

料金は初回パスポート対象、2回目以降1プレイ500円、所要時間10分

 

ドームシューティング360

日本初のドームシアターを使ったシューティングゲーム。

360度から襲いかかる宇宙の彼方からやってきたエイリアンから最大40人で力を合わせて倒そう。

料金は初回パスポート対象、2回以降1プレイ600円、所要時間20分

 

恐竜の森

タブレットを使用して恐竜のいる森から脱出する謎解きゲーム。

料金はパスポート対象、所要時間30分

 

バトルキング

ロボットに乗って実際に操縦して対戦バトルをするゲーム。

料金はパスポート対象、所要時間10分

 

デジタルホラーハウス

タブレットを使ったサバイバルホラーゲーム。

ゾンビを倒しながら脱出するウォークスルー型アトラクション。

料金はパスポート対象、所要時間は30分

 

みんなの恐竜

自分で色をつけた恐竜の絵が壁一面のスクリーンに映し出されて立体的に動き出します。

料金は初回パスポート対象2回目以降1プレイ500円、所要時間20分

 

恐竜バスケット

プロジェクターを使って遊ぶデジタル玉入れ。恐竜と一緒にチャレンジする。

料金はパスポート対象、所要時間15分

 

GO!GO!スナイパーゲーム

本物さながらのエアガンで射撃体験するゲームで10歳未満は遊べません。

料金は初回パスポート対象、2回目以降1プレイ100円 所要時間15分

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ハウステンボスのゲームミュージアムはどんなところ?

ハウステンボスにはもう1つゲームミュージアムという場所でも楽しめます。

 

ここは一部有料もありますが、基本的にはパスポート提示で遊べます。

 

・キャラクタースタジオ  ゲームから生まれたキャラクターの世界で思いっきり体を使って遊ぶ場所です。パックマンの巨大迷路や巨大スマホで遊べるパズドラなどがあります。

 

なつかしのゲームセンター

70年代80年代の懐かしいゲームで遊べます。

こちらは有料ゲームコーナーと無料で遊べるものがあります。

 

ゲーム機ヒストリー

1972年に初めて発売された家庭用ゲーム機から2014年までに発売のものまで展示しています。一部の機種は試遊できるものもあります。

 

ゲームツリー

ゲームが誕生まで届くツリー上のモニターに展示されている。ゲームの進化を見ることができます。

 

ゲームショップ

たくさんのゲームに関係したグッズの販売をしています。ここでしか手に入らないオリジナルグッズもあります。

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ハウステンボスのゲーム王国・ゲームミュージアムの感想は?

実際に行かれた方の口コミをご紹介します。

 

【ゲーム王国】

ゲームはとても楽しめた。

 

一回目はパスポートで遊べますが、2回目以降追加料金が入るので、高い印象があります。

 

釣りアドベンチャーはサオ型コントローラーが釣れたときの手から伝わる感覚がリアルで子どもたちは喜びました。

 

ロボットに乗って動かすバトルキングに子ども手地は喜んでいました。

 

【ゲームミュージアム】

 

懐かしいゲーム機をることができて親世代も楽しめました。

 

昭和な感じのテーブルゲームがおいてありました。コイン式のゲームで有料でした。

 

一階は有料ゲームだが、二階は無料ゲームで、休憩スペースもあるので休憩に使った。

 

パックマンの巨大迷路は自分がパックマンの中に入ったような気分になり親子で楽しめた。

まとめ

 

ゲーム王国はリニューアルをしているので、行くたびに発見があって楽しいです。

 

ゲームで子どもはもちろん大人も楽しめますので、家族で遊んでくださいね。

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