仕事をしていて時間がない!という方って

とても多いと思います。

そんな方ってどうしたら時間を作り出すことができるのだろう?

ってお考えだと思います。

 

仕事の時間って本当に時間がないのか、

時間を作り出せたら解決するのか?という議論は置いておいて、

どうしたら仕事を早く終わらせて時間を作り出すことができるのかを

お伝えいたします。

 

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仕事で時間がない方へ処理能力を高める・時間短縮の方法!

 

時間を作り出す方法として、

仕事の処理の仕方の工夫があります。

 

仕事の仕方として2通りがあるのですが

マルチタスクとモノタスクというのがあります。

 

マルチタスクというのは

一度にいろんな仕事を同時にこなす事を言います。

例えば、Aという仕事のメールを処理していて煮詰まって

Bという仕事を処理したり、Cのメールを開いたり・・・・といった

いろんな仕事を同時進行する事です。

 

モノタスクというのは

マルチタスクとは逆で、Aという仕事をまずは完結させて、

次にB、Cと移って行くという仕事の方法です。

 

まずは結論からお伝えすると、

「モノタスク」の方が効率がいいのです。

 

理由としましては、人間の脳みそは一度に複数のことを処理するのに

適していないというのが理由です。

 

マルチタスクですといとんな仕事を同時にこなしているので、

周りからすると仕事をさばいているように見えますが、

実は目の前の仕事に集中できていなくすごく疲れています。

 

なぜかといいますと、仕事を切り替えるためのエネルギーがかかるからです。

研究でわかっているのですが、

一つの事に集中して仕事をしているときに

別のことをして、元の仕事に戻るときに、その労力がとてもかかるので、

疲れてしまうのです。

 

なので、なるだけモノタスクで仕事をする方がおすすめです。

例えば、

・メールはAという仕事に関係のある事柄を今は捌く

・急な電話は出ない、折り返す。

・資料を作っているときにメールが気になるならメールを閉じる。

・別の電話も上司からの横やりも入らない部屋へ移る

 

などといった工夫をすることで、

マルチタスクからモノタスクへ切り替えを行うことも可能です。

 

こうすることで、より集中力が高い状態で仕事を進める事ができて

仕事の時間を短縮し、時間を作り出すことが可能になりますよ。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

意外とマルチタスクがいいという意識があると思うのですが、

実際はモノタスクの方が全然いいので、

だまされたと思って試してくださいね。

 

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