出張の時に困ることといえばスーツの収納があると思います。ちゃんと畳んで収納したのにシワになってしまったことってあると思います。

 

国内の出張でしたら車での移動もあるかと思います。その場合でしたらハンガーにかけておくということもできますね。

 

でも電車での移動や飛行機での移動のときにはスーツケースを利用すると思います。

特に海外出張の場合はほぼスーツケースだと思います。

 

そうするとやっぱりシワが付くことが気になってしまいます。どうにかしてシワにならない収納法がないでしょうか?

 

ということで、出張でスーツをスーツケースに収納する時にシワのできにくい収納方法やその他注意点などをまとめてみました。

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海外出張でスーツはどうすればいい?

海外出張の時にもスーツを持っていかなくてはならないと思います。その場合どうしたら良いのでしょう?

 

まず考えなくてはならないのが、スーツを着用した状態で飛行機に搭乗するのか、それともスーツはスーツケースに収納した状態で私服を着て搭乗するのか。

この2つのどちらかとなると思います。

 

これは現地に到着したときの状況によって変わります。

到着した空港内で取引相手などと会わなくてはならない場合は、やはりスーツを着用しておかなくてはならないと思います。

 

その場合は飛行機に乗る前からスーツを着用しておく必要があります。

 

ただ、到着した空港内に更衣室がある場合は、そこで着替えれば済むことなので私服で搭乗しても問題ないでしょう。

現地の空港に更衣室があるかどうか確認しておくと良いと思います。

 

到着後にすぐに人と会わない場合でしたらラフな格好でも構いませんね。

そのほうが長い時間飛行機に乗る場合にリラックスできます。

また座席に座ることによってできるシワも気にしなくてよくなります。

 

海外出張だけでなく、国内の出張でもその日に仕事関係の方と会う必要がないのであれば私服で移動でも構いませんね。

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出張の時にスーツの収納の方法

出張の時にスーツケースを利用してスーツを収納する場合、やっぱり気になるのがシワですよね。

まさかシワシワの状態で取引先の相手と会うわけにはいきませんですからね。

 

そこでシワになりにくいたたみ方をご紹介致します。

パンツを畳む時は立ての折り目のところから半分に畳んでから3つ折りにしますが、この時も畳んだシャツなどを挟めばシワが付きにくくなります。

 

スーツの上着をたたむ時には、動画で詳しく解説してありますが、ボタンをとめずれないようにして裏返します。

そして、しわを伸ばして背中の中心へ片方づつ折って行きます。

 

パンツをジャケットの襟の方へ重ねておいてジャケットのすその方から襟の方へ半分へ折ると完成です!

これでしわになりにくいたたみ方の完成です。

 

そしてスーツケースにしまうときのワンポイントは『きっちり詰め込む』ことです。

スーツケースの中に余裕があるとケースの中で暴れてしまうのでシワが付きやすくなってしまいます。

 

なので、出来るだけきっちり詰め込むようにするとシワが付きにくくなりますよ。

ただ、スーツケースを転がすときに、下側に着てしまうとほかの荷物につぶされてしわになってしまいます。

 

なので、スーツケースに入れるときも上側に来るように気を付けて入れ込んでくださいね。

 

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出張時のスーツで女性はどのようにする?

女性の場合も畳み方は同じだと考えてください。

スーツを着たまま飛行機などに乗る場合はスカートは膝が隠れるくらいの長さのものが良いでしょう。

そのくらいが楽に座ることができます。

 

また、出張先では道に迷うなど、歩く距離が長いこともあると思います。

なので靴はハイヒールよりもローヒールのほうが歩きやすいと思います。

どうしてもハイヒールのほうが良い場合は、ヒールが折れたときのことを考えて2足用意しておくことをオススメします。

 

長い時間飛行機に乗る場合は温度調整が出来るようにカーディガンなどを持っておいたほうが良いかもしれません。

 

ストッキングも伝線することを考慮して数枚は持っていきましょう。

まとめ

出張時のスーツの畳み方はいかがでしたか?一度ご自宅で試しに畳んでみてください。

アイデア次第でもっと良い畳み方も出来るかもしれませんね。

 

今回はスーツケースに収納することを目的としましたが、スーツケースを使わずガーメントケースを使用するという方法もあります。

ガーメントケースを使えばより安心だと思います。

 

色々な方法を試してベストなものを見つけてみてください。

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