七草粥はいつ食べる?作る日のお悩みも解決!

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バタバタしていた大みそかも終わり

ゆっくりとお正月を過ごしている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、「正月太り」という言葉があるように、

おいしいおせちやお酒によって、胃が弱っているころでもあります。

 

そんな問題を解決するのに一役買ってくれるのが七草粥です。

今回は七草粥っていつ作るべき?食べる日は?といった疑問にお答えしていきます。

 

目次
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七草粥はいつ食べる?

せり、なずな、ごぎょう、はこべら……ときたら、

春の七草を思い浮かべることが出来る方が多いのではないでしょうか。

 

元々七草粥は今年一年間健康でありますようにと願って食べるものです。

もちろん、目先の利点として、弱った胃腸を整える働きはあります。

 

御伽草子に七草粥の由来が書かれていて、1月6日までに集めて、

それぞれの草をそれぞれの時間にすりつぶしておく必要があるそうです。

 

ということで、その次の日である1月7日に食べることが一般的となっています。

もう、1月7日が過ぎてしまったという人もいらっしゃるかもしれませんね。

 

安心してください。地域によっては1月15日、16日

はたまた2月7日に七草粥を食べているところもあります。

 

要するに、無病息災を願って食べるものなので、

自分自身にこだわりさえなければ、

多少日にちが過ぎても構わないということです。

 

今ではセリは鉄分が多いなどの科学的な効能まで知って食べることが出来ます。

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七草粥はいつ作るのがいい?

由来の通りに実行したとしたら、

何時間おきに1つずつすりつぶしていくという

大変な作業が待っているので流石にその作業は割愛しましょう。

 

そして、すり潰すまではしなくとも、刻むくらいで問題ありません。

ただ、お粥なのでもちろんご飯は用意しなければなりません。

昨日の夜のご飯が余ることが多いのなら、それを利用することもできます。

 

大きめの鍋に余ったご飯と水を入れて

しばらくかき混ぜながら温めれば水とお米がなじんでお粥になっていきます。

 

もちろん、一からお粥を作ることもできるので、

前日にご飯が残るか残らないか悩む必要はあまりないと思います。

 

あとは、お粥は水分が多いので、

当たり前かもしれませんが、かなり普段のご飯よりカサが増します。

 

ご飯の量としてはいつもより少なくても気にならないと思います。

この点からも、七草粥はお腹を休めるためのものとして活躍してくれますね。

 

ということで、大体家族がいつも食べるお米の量と

同じくらいかちょっと少なめくらいを確保できていれば問題ないです。

 

せっかくなので、出来立てをと思えば少し朝早く起きてお粥を作るのもいいですが、

前日に作っておいて朝に電子レンジで温めて食べるのもアリだと思います。

 

三が日を過ぎれば慌ただしい毎日が訪れていると思うので、

時間をうまく使っていきましょう!

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まとめ

ただの草ということもあり、子どもは嫌がるかもしれませんね。

私自身も幼い頃は何でちょっと苦いし、

見た目からしてそこらへんに生えている雑草のようなものを

食べなきゃいけないのか思っていました。

 

せっかく食べるのなら、理由はぜひ知っておくとよいと思います。

元々の由来の今年一年の健康を願うことや、

七草にそれぞれどのような栄養が詰まっているのかなど、

家族にも教えてから食べてもらうことがおすすめですね。

 

日本のハーブと呼ばれているほどビタミンなどの

栄養たっぷりな七草のお粥は疲れた胃腸を癒してくれること間違いなしです。

 

日にちが多少過ぎていたり、その日は忙しかったりして

1月7日食べられないといった人でも、

あまり日にちなどのこだわりをせず、ぜひ食べてみてください!

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