夏の花火大会でのデートはムードも盛り上がって楽しいですよね。

男性は花火を見ながら彼女と美味しいビールを飲むことも楽しみのひとつなのではないでしょうか?

 

もちろん屋台めぐりも楽しいですね。そして食べ物を持参するもこともできます。

花火大会会場はどこもたいへん混雑します。

 

今回は屋台の楽しみ方や、食べ物を持参する場合はどのようなものを持っていったらいいのか、ビールは持って行ったほうがいいのかなどをまとめてみました。

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花火大会のデートの持ち物で食べ物はいる?

花火大会での食べ物は会場の最寄りのスーパーやコンビニで買って持参するのがおすすめです。

理由としては電車などの公共交通機関で行く場合は作っていくものは荷物になってしまうからや、花火大会の会場より安く買うことができるからです。

 

そういったことに気にしなければ大丈夫という方は全然問題ありませんが、少し作っていって残りは近くのコンビニやスーパーで買うのもありですよ。

 

花火大会の日の会場近くのコンビニやスーパーは外でホットスナックを売りに出しているところが多いです。

そこでビールなども売っていますので、会場の屋台で買うより少し安く買うことができますよ!

 

少し話はそれましたが、コンビニやスーパーで買って花火大会へ持って行くのも方法の一つです。

ただ売り切れている商品も出てくると思いますので、そこはご注意くださいね。

花火大会当日はどこの会場でもお昼ごろから人が集まり始めて3時頃には場所取りの人で混雑し始めるようです。

 

それにともない近くのコンビニも混雑するということ、お目当ての食べ物が売り切れる可能性もあるということを理解して、少し早めに買うか、傷まないものなら自宅近くで買っていくなどしましょう。

 

コンビニやスーパーで買うだけではちょっと味気ないのであれば少し簡単なものを作って少し持って行くのもいいかなと思います。

 

持参する人気の食べ物は冷凍フルーツとおにぎりです。

冷凍フルーツ

りんごやマスカットを冷凍してそのまま持って行く冷凍フルーツは暑い夏の夜には最高です。保冷剤を入れた保冷バックで持って行けば花火を見る頃に食べ頃に溶けてくれていると思いますよ。

おにぎり

おにぎりはどんな時でも重宝しますね。

今は可愛いおにぎりを包むシートが100均で売っています。

これは彼女にお願いしたいですが、男性からいうのは禁物ですよ。

屋台ではおにぎりは売っていないのであれば嬉しいですね。

枝豆

ビールを飲むならなんといっても枝豆です。

家から持って行くならお塩をちょっぴり多めに入れてゆがくのがおすすめです。

 

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花火大会のデートで屋台で食べるときのポイント

屋台で食べるものの定番は、やきそば、フランクフルト、たこやき、イカ焼き、焼き鳥、焼きトウモロコシなどですね。

 

お値段は少々高めですが、高いとわかっていても屋台グルメがあるのに食べないということは許せないという人も多いのではないでしょうか?なぜかひと味違いますよね。

 

屋台は花火の打ち上げが終わるころには閉店になることが多いようです。そのため、場所取りも踏まえて花火が始まる1時間前には到着して屋台で食べ物を買われるのをおすすめします!

 

花火をゆっくり鑑賞してから屋台グルメめぐりなんて悠長に考えていたら食べるものがないということにもなりかねません。

 

事前に花火大会会場の情報を入手して、何時ころから屋台が開いているのか確かめておきましょう。だいたいお昼過ぎくらいから開き始め3時ころにはおおかたのお店が開いている場合が多いようです。

 

屋台グルメを楽しむなら遅いお昼ご飯として、会場へ到着してからすぐというのもおすすめです。

 

そのあと花火を見ながら持参したコンビニで買った食べ物や、家から持って来たものを2人で食べるというのがいいかなと思います。

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花火大会でビールは持参する?

花火大会会場でビールを買うと高いのでぜひ持ち込みましょう。

 

例えばですが、会場での350mlのビールが500円として、コンビニのビールが200円だったとしますと、

差額が300円になります。それを3杯飲んだとしたら、約900円ほどの差額になります!

例えば、2人でデートなどで行ったとしたら、2人で約1800円ほどの差額が出てきます。これは大きいですよね。

 

なので、オススメは会場には買って持っていくというのがお勧めです。

家から持って行くと生ぬるくなるので、これは最寄りのコンビニやスーパーで買います。

 

あと、気を付けていただきたいのが買ってきたビールもぬるくなってしまうことです・・・

 

最寄りのコンビニやスーパーでビールなどのアルコールを買ったとしても、花火大会が始まって終わるまで2時間あったとして、そこについて場所取りに1時間ほど前についたとして、約3時間は野外にいることになります。

3時間も屋外にビールを置いていたらそりゃぬるくもなりますよね。

 

そのために、保冷バックを利用しましょう!簡単な保冷バックに入れて一緒にジュースやミネラルウォーターを冷凍して一緒に保冷バックに入れて持って行くのがオススメです。

 

1つの保冷バックにビールを3~5本くらいと冷凍ジュースを1本ほど入れておけば、十分楽しめるくらいに冷えたビールがぬるくならない状態で保てるはずです。

 

ただ、ビールを冷凍させて持っていくのはおすすめできません。ビールが凍った時から溶けたものを飲んでも味が微妙に変化してしまい美味しくなくなるからです。

 

まとめますと、保冷バックを持っていき、会場近くのスーパーやコンビニで購入してもっていくというのが賢い技です!最寄駅に付いたら会場までにどこにコンビニやスーパーがあるのか、まずはグーグルマップで調べてみるのもありですね。

まとめ

夏の夜の楽しい花火デートはビールや美味しいグルメも楽しみのひとつです。

彼女と相談してお手軽で楽しめる食べ物を持参して、屋台グルメとコラボで楽しむというのが一番のおすすめです。

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