雨や低気圧で古傷が痛む時の理由、原因は?対処法や病院は?

 

雨が降っているとき、降る前日など古傷が痛むことはありませんか?

私は雨探知機との異名をとっております。今どんなによいお天気でも

翌日雨が降るというときには以前、転んで怪我をした右足の膝小僧が

チクチクしてきます。

 

とくに梅雨など雨が続くときには辛いですよね。以前に痛めたじん帯や、

骨折などの古傷が雨などの低気圧のせいで、なぜ痛むのでしょうか?

原因や対策、ケガの箇所によっての対策法、お医者さんに行くのなら何科を

受診すればいいかなどをご紹介していきます。

 

目次
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雨や低気圧で古傷が痛む時の理由、原因は?

雨や低気圧が近づくと気圧の低下によって私たちの体の中に炎症物質である

ヒスタミンというものが発生するといわれています。

 

ヒスタミンによって痛みが起こるということに加え、そして低気圧というのは

大気の圧力が弱いということですから、私たちの体へのポンプ機能も弱まり、

体内の水分の循環が妨げられるのです。その結果体がむくみ、そのむくんだ組織が

神経に触れて痛みを発生させるのです。

 

それに加え、お天気の変化はそれ自体が私たちの心身へのストレスとなり過去の

古傷が痛むという一種のトラウマのようなものが起こってしまいます。

敏感な人ほど傷みをより強く感じてしまうということもあります。

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雨や低気圧で古傷が痛む時の対処法!

それでは雨や低気圧のときに古傷が痛んだ時、やわらげるための対処法を

ご紹介しましょう。

 

まずは心身ともにリラックスすることです。ポイントは生活そのものや

呼吸、動作などをゆっくりしてみることが有効です。

ウオーキングなどの軽い有酸素運動も効果的ですね。

 

痛いからといって動かさないとますます痛んできますよ。かといって激しい

運動で無理をする必要はありません。ゆっくり息を吐きながら、傷んでいる箇所

を軽くストレッチしてみてください。あくまで「痛気持ちいい」くらいで止めるのコツです。

 

また、痛んでいる部分をゴムバンドなどで軽く縛り、クルクル回すのも効きます。

膝なら膝全体にゴムバンドを巻いて、立った状態で両手を膝の上に置いて

軽く腰を曲げて膝をクルクル回すのです。腰の場合も骨盤の部分にゴムバンドを

巻いて腰をクルクル回すといいですよ。

 

関節をきゅっと固定させて回すことで関節やじん帯などが、本来ある場所に

戻ろうとしてくれます。関節が正しい位置にあれば筋肉やじん帯が不必要に

引っ張られるということもなく、痛みが発生しにくくなります。

 

でもゴムバンドを縛るのも、クルクル回すのもあくまでもきつくしすぎない

ように注意してくださいね。

 

そして自分の手のひらで優しく撫でてあげましょう。そんなことで効くのか?

と思われるかもしれませんが、昔から「手当て」といいますよね!?

 

人の体の筋肉は優しく撫でてあげることで緩む性質があるのです。

服の上からでもOKなので、ほんの数分でも撫でてあげてください。

驚くほど痛みが軽減されたという人もいますよ。

 

そして痛む前にも痛んだときにもお風呂にゆっくりつかりましょう。

暑いときはシャワーで済ませるという人もいますが、湯船に浸かりましょう。

血行を良くすることで痛みが改善されます。

 

膝や肘の場合は痛み始めたらサポーターをしてあげるのもいいですね。

冷えの改善とサポーターの適度な締めつけがじん帯や筋肉を保護してくれる

ので痛みが緩和されますよ。

 

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雨や低気圧で古傷が痛む時 病院は何科?

雨や低気圧で古傷が痛む場合、その痛みがあまりにひどいようだと

病院に行った方がいいですね。

 

数年たってから傷跡からガラスの破片が出てきたという人もいますよ。

外傷の跡が傷むなら外科、腰や膝や肘などじん帯の損傷、骨折の跡が

痛むなら整形外科になります。

 

まとめ

気圧のせいで古傷が痛むときには、有酸素運動など適度な運動やお風呂で

患部を温めてあげること、ひどいようならお医者さんに相談してくださいね。

 

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