オゾン層の破壊で紫外線がまともに地上に降り注いでいます。

そのせいで、日焼け対策が必至の時代になっています。

 

女性はシミ対策などから、日焼けに対する意識が高いですが

実は赤ちゃんにも必要だということが

近年になって知られるようになってきました。

 

母子手帳にも赤ちゃんの日光浴は「外気浴」と記載されるように

なっているのですよ。

日光浴=健康的ではないということの現れですね。

 

私たちの体はカルシウムを吸収するときに

ビタミンDがならず必要になります。

 

ビタミンDは卵や魚など食べ物で摂ることもできますが

日光に当たることで、生成できるのです。

 

日光にはメリットもタップリあるのですが

デリケートな赤ちゃんは出来るだけ

日焼け対策をしてあげて欲しいですね。

 

今回は赤ちゃんの日焼けに関してまとめてみましたので

お母さんはぜひ参考にして

赤ちゃんのデリケートな体を守ってあげてくださいね。

 

 

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赤ちゃんに日焼け止めは必要?

 

赤ちゃんの皮膚は大人に比べて薄くてとても弱いのです。

大人の半分から3分の1ほどの薄さしかないそうです!

そこで、新生児から乳児期にかけては特に

紫外線対策が必要なのです。

 

皮膚は体の一番外側にありますよね。

その皮膚の役割は、外からの刺激や異物から守ること

そして体内の水分や栄養分が外へ流出するのを

防ぐことなどがあります。

 

皮膚が弱い赤ちゃんが日焼けをしてしまうと

これらの機能に影響を与えてしまいます。

 

紫外線を特に気にしなくてはいけないのは

決して夏場だけではないですよ。

3月半ば頃から9月いっぱいですが、できれば

10月半ば頃までは気を抜かないほうがいいですね。

 

一日の時間帯としては午前10時から午後2時の間は

特に注意をして、直射日光に当たらない工夫を

してあげて欲しいです。

 

赤ちゃんを屋外につれて行くときには

サンカット効果のある肌着や上着を着せてあげたり

衣服に紫外線防止スプレーを吹きかけてあげるなどの

工夫も効果があります。

また、帽子をかぶらせてあげましょう。

 

そして、この時期、この時期の上記時間帯は

赤ちゃん用の日焼け止めを使用することを

おすすめします。

 

 

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赤ちゃんは日焼けで何か影響ある?

 

もし赤ちゃんが日焼けしたら、

成長するにあたってどのような影響があるのかを

お話ししますね。

 

赤ちゃんでなくても日焼けや皮膚の老化を促進して

しまいますが

 

赤ちゃんのときに過度の日焼けをすると

後に、しみ、しわ、たるみなどができやすくなり

毛穴が大きくなったりきめが粗くなるといわれています。

 

今、私たちも大人になってから出来た

しみやしわだと思っていたら

原因は赤ちゃんのときにあったのかもしれませんね。

 

美容面だけでなく、皮膚がんの原因のひとつに

赤ちゃんのときの日焼けも上げられています。

そしてその発症年齢も早まる傾向にあるともいわれています。

 

影響は皮膚だけに及ばず、免疫機能が低下したり白内障に

なりやすい傾向にもあるのです。

 

 

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赤ちゃんの日焼けで火傷やカサカサ・ぶつぶつになる?

 

赤ちゃんが日焼けすると火傷やカサカサ、

水ぶくれやぼつぼつができたりすることがあります。

 

日焼けというのは一種の火傷だということは

誰でも知っていることだと思います。

 

水ぶくれまではいかなくても、日焼けによって

皮膚の水分は奪われカサカサになってしまうことも

あります。

 

ここまで赤ちゃんにも日焼け止めがぜひ必要だという

お話をしてきましたが、

日焼け止めを使うときにも注意していただきたい

ことがあります。

 

赤ちゃんに大人用の日焼け止めは厳禁ですよ!

赤ちゃん用の日焼け止めを必ず使うようにしてください。

 

皮膚への影響だけでなく、赤ちゃんは自分の手や体を

舐めてしまうことが考えられるからです。

 

赤ちゃんを抱っこしたときに

お母さんの顔を舐めることも考えられます。

 

お母さんが手や顔に使う日焼け止めも

赤ちゃん用のものを使うとなおいいですね。

 

まとめ

赤ちゃんへの紫外線へのダメージは大人以上です。

将来、皮膚がんや白内障になりやすくなり

美容面でもきめが粗くなったり、しみやしわの影響

も懸念されますよ。

赤ちゃん用の日焼け止めを使用して予防してあげましょうね。

 

 

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