通勤でウォーキングをして健康的な体になりたいと

考えていらっしゃる方も多いと思います。

 

仕事と運動を切り分けて、仕事の前や後に運動!

とすると、腰が重くなってしまうこともあるので、

日々の動きの中に運動を取り入れられると続けやすいですね。

 

通勤時のウォーキングでの歩き方や距離、時間をご紹介していきます。

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通勤でウォーキング 歩き方をご紹介

 

・視線を上げる

下を見るのではなく、20~30m先を見るように意識してみてください。

 

まっすぐ前を見ることで、背筋が伸びてカロリーを消費しやすい姿勢になります。

逆に下を見て歩くと、首に負担がかかってしまいますし、

背中が丸まって腹筋に力が入らなくなってしまいます。

 

・腕を後ろに振る

腕は意識的に後ろに振るようにしてみてください。

そうすることで、肩甲骨から腕を動かすことができます。

 

鞄を手で持っている場合は、空いている方の片手の手を意識してみてください。

ある程度の時間で交互に持ち替えて歩くことで、

からだのバランスも偏らなくてすみますね。

 

・少し歩幅を広げる

少し意識的に歩幅を広くして歩いてみてください。

こぶし一つ分くらいですかね。あまり広げ過ぎると

歩き方が変になってしまいますので、はじめは少しからでOKです。

 

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通勤でウォーキングをする時間はどれくらいが良い?

 

ウォーキングの時間ですが、脂肪の燃焼にも役立てる

20分以上が理想です。

 

ですが、人によっては20分以上のちょうど良い距離間を

確保できない方もいらっしゃるかもしれませんので、

20分にこだわらずに、1駅分を歩くだとか、

遠回りをして駅まで歩くとか工夫をされると良いかと思います。

 

20分以上で、どれくらいをMAXの時間にとらえるといいかと

いうところが大事だと思います。

 

朝の通勤でウォーキングをされる方でしたら、

1時間以上になってくると、到着してこれから仕事という状態になってきます。

だと、結構疲れています。

 

2週間くらい続けているとだんだん慣れてはきますが、

あまり長すぎる時間を歩かれるのは仕事に支障が出てしまうかもしれませんので

ご注意くださいね。

 

帰りにウォーキングをされるときには

到着が家なので、帰ってから家事などを気にしなくても構わないのであれば、

長い時間を歩いてもいいのかなと思います。

 

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通勤でウォーキングをする時の距離はどれくらいが良い?

 

通勤の環境によって良い距離は異なりますが、

長い距離を歩くことができるのであれば、

2~5キロくらいが良いかと思います。

 

長すぎると朝の通勤だと先述したように

疲れてしまって仕事に支障がでてしまうと

ちょっとよくないかなと思います。

 

通勤の時間や距離がそこまで取れない方でしたら、

1駅分くらいの距離でも毎日積み重ねることで、

歩いた分の消費カロリーもばかにならなくなります。

 

例)成人男性 体重72キロで1駅分 約15分歩いた場合

消費カロリー:57kcal

通勤日数:約20日

一月の消費カロリー:57kcal×20=1,140kcal

ごはん約4杯分

 

これくらいのカロリー消費になります。

ちりも積もればなので、コツコツ続けられることが

重要なのではないでしょうか。

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