播州秋祭りの醍醐味といえば、屋台ですよね。

その屋台ですが、いったいどれくらいの重さなのか。

また、新調するときの値段はどれくらいなのか。

 

そいうった疑問にお応えしていきたいと思います。

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播州秋祭りの屋台の重さは?

播州秋祭りに使われている屋台の重さですが、

約2~3トンほどです。

 

2~3トンといわれても中々ぴんときませんよね。

この重さをだいたい5~60人で担ぐことになりますので、

だいたい少なくとも40キロの重さが肩にのしかかってきます!

 

実際に、2トンの屋台、神輿を担いだことがあるのですが、

本当に重たいです^^;

翌日に肩が外れそうになるくらいです。

 

軽々と手で持てるような屋台、神輿と違って、

がっつり肩を入れて、足腰で担がなければ到底無理です。

 

 

この動画では軽々と手でもって、振り上げているように見えますが、

めっちゃくちゃきついはずです。

次の日はお父さんたちは体バキバキになります(笑)

 

担いだ人にしか伝わりにくいのですが、

それほど重たいものなのです。

 

実際に近くで担がれている方の表情なんかを見てみると

とても重さが伝わるのではないかなと思いますよ。

 

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播州秋祭りに使う屋台新調の時の値段っていくら?

 

播州秋祭りの屋台はだいたい二尺八寸くらいです。

それを新調しようとすると、だいたい安くて2000万円くらいです!

ですが、播州秋祭りの屋台は豪華絢爛に作られているので、

あと数倍はかかっているのではないでしょうか。。。

 

豪華絢爛にするとお金はかかるのは当然ですが、

やはり結構お値段しますよね。

改修するだけでも数百万円かかったりします。

 

屋台を新調、改修されるときはだいたいが寄付金などで

まかなわれるので、屋台を見るとき、担がれるときは

地域の方々の支えがあって成り立っていることを

噛みしめて担がれると気合が入るかもしれませんね。

 

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まとめ

重さ、値段とかなりシビアな状況である中で、

播州の方々にとってはこのお祭りが非常に重要なお祭りになります。

参加されるかた、見に行かれる方も楽しめるようにしてくださいね。

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