足汗に悩んでいる人は思いのほか多いようです。

男性で仕事をしているとき革靴を履いていると、

靴下も汗で気になるほど濡れた感じになりますよね。

 

蒸し暑くなるとますます気になりますよね。

足には汗線が思いもよらず多いのです。汗をかいたからといって手や首のようにこまめに

ふき取れる場所ではないので困ります。

そこで今回は足の蒸れ予防や汗対策をご紹介します。

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足の汗がひどいときの対策!

制汗剤や消臭剤の使用は足の汗がひどい人はすでに使っていることも多いかと

思いますが、清潔な足に使用しないと効果半減です。

 

お風呂に入った時に足をきれいに洗い、朝出かける前にもウエットティッシュー

などで足全体や足指の間などをきれいにふき取ったあと制汗剤や消臭剤を

スプレーするといいですよ。

 

そして汗を出にくくツボがあるのです!私たちの体の発汗システムの中に、

半側発汗と呼ばれるものがあります。圧迫するとその反対側の汗が

止まるのですが、よく知られているのは舞妓さんや俳優が顔の汗を抑えるため

胸の5センチ上くらいを帯で圧迫させるやり方です。

 

それと同じで、足の汗を止めるには腰の少し下目を圧迫させると効果があります。

両手の親指でグッと押すか、ベルトを少し下げて少し強めに締めてみましょう。

気分が悪くならない程度に押してみましょう。

 

足汗といえども体にかく汗の1つです。体を冷やすことで軽減させることが

できます。熱中症対策のときにやるように、首筋や脇下、足の付け根部分など

太い血管が通っているところを冷やすのも有効です。

 

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足の汗で靴下でできる対策は?

靴下はコットンやシルクなど天然素材のものが汗対策にはいいですね。

足指の間の汗を効果的に吸い取ってもらうために、五本指のものが効果的です。

 

替えの靴下をかばんの中に常に用意して、こまめに履きかえるといいですね。

とくに仕事帰りに飲み会などでお座敷に上がらなければいけないとなると

足の臭いも気になりますから、ウエットティッシューで足汗を拭きとり

靴下を履き替えて参加すると安心です。

 

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足の汗、蒸れを予防する方法は?

 

汗をかくということは自律神経が関与しています。緊張したりイライラすると

自律神経が乱れてよけいな汗がでてきます。

できるだけ心身をリラックスさせるということが必要以上の汗をかかない

ためには必要です。足の汗の原因は足だけにあらずということですね。

 

そうはいっても精神的なことは、そうなろうとしても難しいですよね。

できることはリラックスしやすい環境を自分の体につくってあげる、

体に緊張を感じることをなるべくしないようにしてあげるということです。

 

まず、足に合った靴を履くことが必要です。

たとえば、足に合わない靴を履くと脱げないように歩こうとしたり、

靴ずれが痛くて足の余分なところに力を入れることになります。

この心身の緊張感で足の蒸れと汗を引き起こすことになってしまいます。

 

足の緊張をとるために夜眠る前に足指をくるくる回す運動をするのも効果的です。

血行がよくなます。血行がよくなるということは足の老廃物を効率よく

排泄できることにつながり、余計な汗や蒸れ予防につながります。

 

足にぴったり合った靴は歩くたびポンプ機能のように、靴の中の湿気を外へ

押しだしてくれますが、大きすぎる靴は靴と足のスキ間が多すぎて

ポンプ機能が上手く働きません。

 

また、小さすぎる靴だとあまりにも密着、圧迫しているので靴の中の湿気が

外へ逃げることができなく、ますます蒸れたり汗をかいてしまいます。

 

靴は通気性の良いものを履きましょう。合皮やビニール素材は通気性が悪く

足が蒸れます。布製のものや本革製のものは空気を通すので蒸れにくくなって

います。

 

靴は毎日同じものを続けて履くのではなく、1日履いたら1日、できれば

2日は休ませてしっかり乾かしたものを履きたいものです。

 

まとめ

気持ちの悪い足蒸れや足汗は臭いも心配です。ぜひ対策法を試してみてくださいね。

 

 

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